こころ一覧

後継者不足と慰霊碑の引き継ぎ

慰霊碑の参列者が少なくなっていると聞く。慰霊碑は歴史の出来事だから、限られた人達だけではなく、広く参加した方が良い。関心がある人もいるだろう。遺族に限定してしまうのは、遺族側のコミュニティーもあるかもしれないが、教訓は国民万人の財産だと思う。

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8月25日のつれづれ

関東では昨日から少し涼しくなってきた。こんな時は、夕方外に出て夕涼みが良いと思うけれど、サラリーマン比率が多い今の日本人には無理なこと。昔の風物詩はサラリーマン重視では無い昭和30年代のはなし。涼しくなってくると蚊も多くて、すぐ刺しに来る。仕事熱心だ。

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8月9日と北方領土

8月9日は、長崎に原子爆弾が投下された日。北方領土とは関係が無い。でも、すべてが日本国憲法9条でつながっている。法治国家の日本はもう戦争は出来ない。それは多くの犠牲で成り立っているけれど、私たちが戦争をしなくても、核は降ってくる。あの日の様に。

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夏が来ると思い出す・・・・

夏が来ると思い出す・・・事がない。何も無い。どうしようも無い。助けてハム太郎さーん。ホント何も無いな。どうやっていままで生きていたのって感じ。別に普通の学生だったし、毎日普通に通ってた。普通って希薄な存在なんだな。こう言っていることも、ひょっとしたら夏の幻想かもしれない。

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心のよりどころ と、猫のはなし

人は勝手に思い、想像する。それによってとっても弱くなるし、時にはとっても強くなる。悲しい状況に共感したり、良い試合を見たときは応援したくなるけれど、そのどこかに利己的な自分の意思をくみ入れていると、自分の気持ちと行動で感じる。・・・社会的基準では、イヤなヤツなのかな。

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2020年入社という肩書き

優秀な人が数多くいる会社ほど、XX年入社って話を良く聞く。「私が平成元年入社で、XX君は3年入社・・・」一流会社は辞める人が少ないから、学校のような階級が強く存在するのだろうか。ニー株はSNSのつながりなので、どれもフラットで判らない。はじめから取締役で、競争は終わっているし。

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あがく、フラストレーション

定年について考える。人ってどこまで働けるのだろうか。労働は国民の義務ってうたっている国も珍しいと思う。だって、駐車場経営や大家は金を稼ぐけど、労働なのか? 納税の義務はあるけど、労働の義務があるのか? 生きる為に金を稼ぐだけでは? 日本の国にいるけれど、矛盾を感じる。

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平成のプレミアムな週末へ

昭和の黄昏と言えば、飲んで「へべれけ」みたいなイメージ。今時の人達は、そんな時間的な余裕はない。同僚と時間共有よりも、別コミュな関係が忙しい。スマホを使ってのつながりも忙しい。既読後は1分以内に返事をしないと「愛」が壊れるから、おちおち飲んでもいられない。

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運命は足し算じゃない

「運」って何かを行うと上昇したりはしない。Twitterで100人に100万円上げます的な事があった。応募数は4700人程度。当然外る。50分の1の確率には外れる。でも、10分の1程度はたまに当たる。10回に一回程度。人の運って、その程度。

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「すみません」から「ありがとう」へ

何かにつけて過ちが多いから、謝ることも多い。過ちは告ぐ合わないといけないけれど、同じ言葉しか見つからない。謝るときだけで無く、お願いする時も「すみません」。感謝も「すみません」。言葉は限定されて、表現も死んでいく。

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