こころ一覧

ニー活、日和

みぞれが降る東京の午後の街の中。人通りが少ない週末の街を歩く。みぞれが降って冷たい街。あまりに人のいない東京の街は、いつもと違った感じがした。

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チーズはどこに行ったのか

ないないづくしの部屋で、嘆いていても始まらないから、外に飛び出そう。って、飛び出すことに意味が無ければ、じっとしているしかない。おなかが空かないように、ただ、じっとしているだけ。

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ドリトル先生ジェネレーション

ドリトル先生は、動物の言葉を話せる。犬とも話せるし、クジラとも話せる。ゴリラとも話せる。だから、一字違いのゴジラとも話せるに違いない。彼がなぜ東京で暴れて、建物を壊すのか、東京都知事は一度じっくりとドリトル先生を交えた『ゴジラ三者会議』を開催すべきだ。

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社会から離れていく

会社のリバースは、社会。会社に行っているだけで、社会と繋がりができる。会社に行かないと、社会は近づいては来ない。地域の行事や趣味のグループとか、その中でもお金を払って参加ではなく、労働を対価として参加しないと、コミュニティのメンバーにはなれない。

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宝くじという、届かない希望について

まあ、とにかく宝くじは、あたらない。それは常識的な話だけど、買うとチャンスがあると思ってしまう気持ちがまずい。ほとんど当たらないから、現実的な人は買わずに貯蓄する。働けなくなったときにお金を使うため。アリはそうやって生きていくが、仮想世界を求める夢見がちな自分は、現実から切り離される。

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卑屈な気持ちとドラゴンと

この時期は進路も決まっていて、ただただチャレンジしている時期なんだろうな。社会の動きも年度末はそんな感じ。そして、6月から、また進路や就職のを模索する動き。就活って3月には終わっていますよ。って言われたけど、大学に入ることだって就活のためだから、始まりは早いんだよね。

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お父さんのプレゼントはイマイチ

来月はバレンタイン。チョコのプレゼント大会だ。このイベントに疲れを覚える人もいるので、衰退しそうな気もする。でもチョコで告白のチャンスを待っている人もいるはず。チョコは欲しいって人がいるし、チョコをもらって問題が残るって人もいる。チョコは悪くはないけど、贈り物が持つ力は重い。

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ニート、日本型労働を考える

今年になって、経済界が発言した。『終身雇用制はやめます』。なるほど、じゃサラリーマンも所得が安定しているわけではないから、家とか車とか担保になるモノがないと購入できないって事だね。連鎖的に消費が縮小して、経済の恐慌を招く予感もするけど。

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そして誰も書けなくなった。

今年何も書いていない。昨年末から書いていない。去年書いている人も書いていない。組織は何も変わらずに過ぎているけれど、意義がないと人の気持ちも薄れてしまう。そして誰もいなくなるのは、つねにあること。鳥だって、仲間がいるゴミ箱を優先的にあさる。誰もいないと、やっぱり警戒してしまう。そんな感じ。

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AIは行動を求めているのか?

海外のAIの映画って、AIが人の世界を侵略するみたいな感じだけど、そもそもAIは人にそんなに感心があるのだろうか。人以外の動物と同じように、食料として以外の関心はないと思う。人がAIを使う為に、AIを近くにおいているれど、自動操縦の車が自分の意思で動けたら、車庫で引きこもることを選択するかもしれない。

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