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オリジナル小説 タイトル「君の魂をください」#1~10

#1 僕はこの世界に怖い物なんてなかった。 「お前、オレが怖くないのか?」 だから、そいつが目の前に現れた時も怖くなかった...

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短編・友達

「猫君も早く羊さんの所にくれば野良なんてしなくてすむのにね!」 鼠氏はさも愉快そうにチュチュと笑った。 その小さな体に爪を立てな...

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オリジナル小説 タイトル「君の魂をください」#10

前回 お昼はいつも学校の屋上の給水タンクの影で一人で食べる。 それは人の心が読めるようになって人が煩わしくなったからではなく、元...

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ニート株式会社の出来事(5/23)

物事が決まらない。 事あるごとに、言い争いが起きる。 同じ話が何度も蒸し返されいっこうに進まない。 これは、ニート...

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オリジナル小説 タイトル「君の魂をください」#9

前回 「この問題分かる人?(確か、答えは1だな)」 相変わらず、数学の先生、須藤徹(すどうとおる)の声は小さいが僕にははっきり聞...

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オリジナル小説 タイトル「君の魂をください」#8

前回 「やべぇ、宿題忘れた。(誰か見せてくれないかなぁ)」 今日も僕は学校に来ていた。 「すまん、遥人。数学の宿題見せてく...

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他者不在の人

今まで何人か関係を切ってきた人たちに共通するのは所謂自分しか見えてない人だった。 自分しか見えてない人は、人の事を分かった振りをしてい...

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オリジナル小説 タイトル「君の魂をください」#7

前回 母さんが目を覚まさなくなってもう三年が経った。 僕が中二の時、母さんは事故に遭ったのだ。 「母さん。もう帰るね」 ...

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樫の女王誕生オークス

優秀牝馬予想 とちゃ先生 13番1着固定の1.2.3.5.6.11.12.17の各100円(調教より ゆうさん がんばればけ...

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オリジナル小説 タイトル「君の魂をください」#6

前回 僕は病院に入っていった。 「母さん。今日も来ちゃったよ」 「……。(……)」 「今日さぁ、学校でテストがあった...

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