経済一覧

8月9日と北方領土

8月9日は、長崎に原子爆弾が投下された日。北方領土とは関係が無い。でも、すべてが日本国憲法9条でつながっている。法治国家の日本はもう戦争は出来ない。それは多くの犠牲で成り立っているけれど、私たちが戦争をしなくても、核は降ってくる。あの日の様に。

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アトランティスの誘い

アトランティスってどこだろう。一説には地中海って言うけれど、消えた都市なら「隣の三丁目がかつてのアトランティス」と嘘ぶいてもかまわない。だって正確には誰も知らないし。世界にはキリストの墓がたくさんあるらしい。

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あがく、フラストレーション

定年について考える。人ってどこまで働けるのだろうか。労働は国民の義務ってうたっている国も珍しいと思う。だって、駐車場経営や大家は金を稼ぐけど、労働なのか? 納税の義務はあるけど、労働の義務があるのか? 生きる為に金を稼ぐだけでは? 日本の国にいるけれど、矛盾を感じる。

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戦艦 三笠、二度目の文明開化前夜

日本にとって第二次世界大戦後の日常は、第二次文明開化といえる。一度目は幕末体制から近代化に向けての変化。二度目は真の民主化に向けての変化。明治、大正、昭和の初めはまだ階級制が残る社会。無差別級につぶし合う事も少なかったかもしれない。

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季節外れな新人教育

新型コロナウィルスの影響で、始まらなかった季節がリスタートしている。新人教育や学生の新入生歓迎コンパ関係が静かに行われる。やっぱりオンライン飲み会ってなんか違う。そんな感じもするし、梅雨にしても、コロナの影響なのか、なんか長引いている? ・・・かも。

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デザイン刷新、日本銀行券とターバン野口

お札のデザインが2024年に変わる。どんなデザインかと見てみると、写真みたいだ。今までとは方向性がかなり違うし、これなら写真が残っている人しか出来ない気がする。対象者の枠が一気に減った気がするけれど、聖徳太子の出番は、ないのですね..........。

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平成のプレミアムな週末へ

昭和の黄昏と言えば、飲んで「へべれけ」みたいなイメージ。今時の人達は、そんな時間的な余裕はない。同僚と時間共有よりも、別コミュな関係が忙しい。スマホを使ってのつながりも忙しい。既読後は1分以内に返事をしないと「愛」が壊れるから、おちおち飲んでもいられない。

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提供側から始める、食材廃棄対策

お金は天下の回り物。だけど、一般には働かないと対価でお金はもらえない。お金が無いと死んでしまう。でも、過去には赤紙一枚で人を徴収とか、命を要求されるとか、当たり前の様にお金を集めているグループからは、お金の扱いはぞんざいなのかもしれない。

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定額払いについて

消費税の時、ヒツジの毛はヒツジが痛がらないように刈り取る話がされる。そもそもヒツジって、毛を刈り取られて不快に感じているのだろうか。人はお金を払って、理髪店に行く。ひょっとしたら、理髪店に行ったらお金をもらえることが正しいのだろうか。そんなわからなくなるグジャグジャな論理は結構ある。

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食品廃棄対策には、常温保存が正義だと感じる

HACCP(はさっぷ)と言う言葉が昨年から聞く新しい言葉だ。でも毎年、スマートグリットだの何だの業界と関係が無い自分達にも言葉だけは聞こえてくる。確かに進んだ取り組みなのだろうけど、今までの日本で不十分だったという気もしない。 今までがずさんな管理だったなんて、正直否定したい。

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