ある日、地震がくる

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みのむしクリップ

みのむしクリップ

主に電気関係で仕事をしてきたけれど、気が付いたとき、日本の電機の会社ってほとんどなくなっていた......... そんな需要のない今を 日々生きています。

浅間山が噴火し、火山活動が活発な感じだ。
去年の大阪、今年はカリフォルニアやチリ、中国やフィリピン、
インドネシア、台湾も揺れていたっけ。
日本も伊豆半島がぎゅうぎゅう押してきて、大山あたりが揺れて
いたりする。
ひょっとしたら、富士山周辺で噴火したり、北海道の有珠山が
噴火したり、今は何もない前橋あたりも、日光に近いので噴火
するかもしれない。
根拠が無いことを言うと怒られるので、妄想はここまで。
地震が起きたとして、
東京の高層ビルは、ガラスも落ちないかもしれない。
以前、大阪で地震があったときに大阪アベノハルカスが、震度6でも
「普通・・・」見たいな感じでも何も起こらない。
最近の建物は、地震でも耐えている。
むしろ低層の5階建て程度のビルが、設計基準の関係で、
やばいかも。壁も薄いし。
木造の家は、2つのチェックポイントがあるといわれる。
・阪神淡路の時に、柱がシロアリにやられていた家屋の多くが
倒壊した。
・東日本の時は、東京の家の屋根の継ぎ目が外れて、
雨漏りが続出した。
この二つの点は、対応できるようにした方が良い。
確かに、タンスが倒れて動けないとか、あるかもしれないけれど、
虫食いの柱はすぐには見えず、弱いはずだ。
タンス以前に家が倒壊する。
最近の家は、基礎部分を鉄骨で作ったりしているから、
阪神淡路の教訓は生きている気がする。
トヨタホームやパナソニックは、そんな感じの設計思想だ。

家の中では、
家具は、壁にぶち当たるように揺れ、その反動で中の物が散乱する。
クルマは、元々揺れているから、すぐに地震に気がつかない。
結果、危険に対する行動は遅れてしまう。
低層の建物は倒壊して通りを塞いだり、ビルの間に挟まったり
するかもしれない。
大きな建物でも、5階以下の階では、窓から異物が飛んでくる
危険がありそうだ。

外の道では、所々が線上に盛り上がって来るところが
あるかもしれない。
下水の土管が押し上げられて、その影響で地表がデコボコになる。
程度がひどいと、車は通れない。
救急車の通行や物資の輸送ができなくなる。

あとは、その後の処理だ。
火事場泥棒はNGだけど、発生後に同じような人達が現れる。
修理するかといって、勝手にちょこっと作業し、高額なお金を
要求する人達だ。
支援物資を高額で売ったりする人もいる。
阪神淡路では、おにぎり一個 5000円で売っていた人が問題に
なった。本当が、噂、デマかわらないけれど、地震の時には
毎回そう言う人達が出現する。
作業や物は提供しているから、対価が高いだけと、いわれて
しまうと、どうしようもない。
こういった行為はモラル以外でどうにかならないだろうか。
頼みの綱のモラルが消し飛んだら、すべておしまいだ。

これは何時の災害も発生していて、なんとも言えない気持ちだ。
詐欺の本質は、とれるところからお金を奪う事だから、
非常時以外も弱者は狙われる。
自然災害の苦しみを 人が増強するのは「度しがたい」。
災害が起きてから協力し合うのが、関東大震災で海外の人が
驚いた日本人の姿勢。みんな笑っていると。
多分、復興する未来に目を向けているからだろう。
不幸は消せないし。

備えていても老朽化で問題は発生するし、忘れた頃に
災害は来るってのは、そういうことなんだと思う。
いま、備えているつもりが機能しない事もあるので、
その辺から見直した方が良いとは思う。

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