みのむしクリップ一覧

技術部の壺の中 — Vol. 14 [リチウム電池 – 事例]

テープ式ウォークマンの時代から単三電池、ガム型電池、リチウム電池と、プレーヤーの再生時間は電池性能と共にあった。充電長持ちでもカドニカ電池って使えなかった。使えないけど敵がマンガン電池だったからなぁ。弱者の殴り合い時代。

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技術部の壺の中 — Vol. 13 [リチウム電池 – 春は新人紹介の季節]

新しい新人が入ると、会社の雰囲気も変わる。人に合わせて会社も若返る。新人を入れると言うことは、それだけで進化するものなのだ。過去が現在進行形で続いているが、情報が変化している事に気がついていないことはまずい。人はそれを「石化」という。

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技術部の壺の中 — Vol. 12 [リチウム電池 – 燃える原因]

電気が流れると大抵のものは発熱する。それは抵抗があって電流が流れると熱に変わるから。その熱でほかの物が燃えても、それは物のせいではない。電気がすべて悪いんだ。製鉄所だって電気で鉄を溶かしてる。だけど、誰も、電気をとがめない。実態もなく、見えないからね。

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技術部の壺の中 — Vol. 11 [リチウム電池 – 安全対策]

安全に使えるように見えるのに、なんでこんなに危険と言われるの? というのは、リチウムだからということではなく、電池としてエネルギーが大きいから。エネルギーが大きいものは、いつだって危険分子。出る釘は引き抜かれる。

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技術部の壺の中 — Vol. 10 [リチウム電池 – 寿命と充放電]

形が違えど、彼らにも生き方、働き方というものがある。大抵多くは似た特性だし、いつも放電しようとウズウズしている。でも、定年もあるわけで、働いていくと「なんだかやる気が出ない。」って言う寿命は来る。

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技術部の壺の中 — Vol. 09 [リチウム電池 – 不良と廃棄]

リチウム電池、いつも誰かが持ち歩いている。でも、危険だとも言われる。怒りんぼでたまに膨れるから。怒らせる方が悪い、って決して思われない。それに、そんにいつも怒ってはいないと思う。「アムロ行きまーす。」もそんなに言っていない。

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会社の中で筋トレを叫ぶ — Vol. 04 [糖尿病 – インスリンの後に]

入院3日目の朝、低血糖な気持ちで目覚めて体温測定と反省文帳・・・いや、血糖値を書く記録手帳に数値を記録する。・・・今まで生きてきたけど、何か意味があったっけ・・・。ヤバい、暗黒面に落ちてしまいそうだ。とりあえず、時間を費やすことに疑問を感じないようにしなくては。

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会社の中で筋トレを叫ぶ — Vol. 03 [糖尿病後編 – ここは天国??]

糖尿病と診断され、入院生活一日目。ああ、一本の注射が、人生の終わりを告げた。針の痛みじゃない。毎日依存しないといけないという、鎖につながれた現実に向き合えない。針の痛みより精神的な痛みが痛すぎる。聞くことと体験との差を思い知らされた。神はどこに?!

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会社の中で筋トレを叫ぶ — Vol. 02 [糖尿病?? 喉がかわく]

病気になると体調が不調になるから、当然体は重くなる。でも、最後の瞬間、超絶絶好調を迎えると聞く。だるいって感じたときに、突然ナチュラルハイになるのは、ヤバい証拠。だって、徹夜明けって、なんか無性にハイな気分。今日も朝日がまぶしい。

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寒い日は、ぬこ も、シートで丸くなる

急に寒くなった。ジェット気流が張り出したせいで、北海道はもう寒波。気流の南側は南からの気流で暖かくなってきた。毎年、異常気象と言われるけれど、そもそも毎年緩やかに変わっていて、11年周期とかで寒暖が繰り返されているのかと思うけれど。

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