会社の中で筋トレを叫ぶ — Vol. 08 [ 体の中の過剰な養分 ]

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主に電気関係で仕事をしてきたけれど、気が付いたとき、日本の電機の会社ってほとんどなくなっていた......... そんな需要のない今を 日々生きています。
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体が吸収できる糖の形は、単糖類という小さな分子で、
ブドウ糖、果糖、ガラクトースという3種類だけ。

食べるときは、これらがいくつもくっついた状態。
だから、そのまま分解されないと体に吸収されないし、
太らない。
まあ、食べて栄養にしないのは、食材廃棄と同じだから
あんまりおすすめしないけど、カロリーゼロの糖は
そういう仕組みを利用している。

この中で、ブドウ糖は取り込まれてすぐエネルギーに
変換される。
果糖は、一度肝臓で一部をブドウ糖に変換して
使うらしい。
ガラクトースは、エネルギーやタンパク質の原料に
するらしい。
これらの糖は、血液に取りこまれる。

ダイエットすると
はじめの2週間は8Kgぐらい簡単に痩せる。
その後、停滞期があって、そして3週間後に痩せていくと
言う話を聞く。

しかし、基本的に一定カロリーを食べていたら、そもそも
痩せも太りもしないだろう。

でも、食べる量を平均にすると痩せる。
元ライブドアの堀江氏が収監したときに体重が痩せた
ことを読んだが、囚人だから食事を減らすと言うことは
なく、平均的なカロリーの食事は出されていたはずだ。
痩せるのは、元々の体重を移動させたりすることに
エネルギーを消費するからだろう。

図に表すと下のような相関になると思うが、はじめの
[A]の部分では体重が減る。この時は、血液や筋肉、
肝臓のすぐエネルギーに変換出来る物質や、
血管の糖が不足したら、すぐに糖に戻して血管に
戻すことが出来るものが、使われるからだと思う。

当然、消費カロリーと摂取カロリーのバランスがとれると
痩せない。
食べたら血液や筋肉、臓器にエネルギーがたまり、
食べない時にはそこから消費するから、増減はしない。
この時の状態は[B]の状態になる。
おそらくそのまま[B]の状態が続き、そこから痩せることは
無いと思う。
でも、カロリーを少し抑えて、運動をすると、
[C]のように3週間ぐらい経過したときに痩せ始める。
この時は何が起こっているのだろうか。
また、[B]の3週間は何が変わっているのだろうか。

実は、[C]の状態の時にさらに食事を減らして生活を
していたら、皮膚に湿疹ができはじめた。
病院に行くと、爪でひっかいたところが線になって
赤く湿疹ができる。
これは、栄養失調の症状らしい。
この時、停滞期の[B]を超えて体重が下がり始めて
いたが、3kgが1~2週間で落ち、なんかそのまま
はじめの状態から、-20Kgに到達しそうな勢いだった。
15Kg以上体重を減らしたら、そこから先は危険だ。

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