モノモノしい [01]- Bosch IXOシリーズ

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みのむしクリップ

みのむしクリップ

主に電気関係で仕事をしてきたけれど、気が付いたとき、日本の電機の会社ってほとんどなくなっていた......... そんな需要のない今を 日々生きています。

最近、ボッシュ製の電動ドライバーIXOシリーズ。とにかくこれに夢中だ。何が夢中かって、その先にいろんなアイテムがつけられる点だ。
ドライバービットから、カーペットカッター、送風機、電動スパイスミル、ワインオープナー、様々なオプションがつけられ変化する。
youtubeに上がっているその映像を見たとき、正直、笑ってしまった。
あり得ない。
私が見たのは、IXO4の時の映像で、下の階の男性が家のDIYを行う時に、上の階の女性に工具を借りに行き、恋が芽生えるという展開。
まあ、あり得ないけど、メッチャ面白い。
と言うか、工具のアホさに抱腹絶頂だ。

(勝手にリンクでリンク切れが起こるかもしれないけど)
その映像には、いくつか気になる点もあった。
ワインオープナーのシーンで、男が口を動かすところがあるけど、なぜか違和感を覚えた。
確かにその前のシーンで何か食べていたけど・・・、つながらない。
で、しばらく忘れていたけど、ロシアの人が上げているyoutubeで、同じBoschのIXO4の動画を見たら、その中に見たことがないスープ缶を開けるシーンがあった。
[缶オープナーの画像]


ええっ、canオープナーもあるのか。
シークレット・オプション工具を発見した瞬間だ。
IXO4の交換工具は、ほとんど買っている。
肝心のIXO4は持っていない。今は、IXO5に変わっている。
これらのグッツが無くなる前に買って、安心していた。
でも、このカンオープナーだけは売っていない。
て、いうか、知らないし。
ヨーロッパやアメリカのサイトを見ても売っていない。
ひょっとして、ロシアで売っているのか??
と、思ったが、ロシア語は文字自体難解すぎて解らない。
エーーーっ。手に入らないとわかると、余計に欲しい。
多分そんなに高くも無いだろうし。1000円台だと思う。
くーー。
こんなに、見つからないなんて・・・。このネット時代に。
かつての昭和の戦士、ライダーマンの腕のようにカセッタブルなオプションパーツ達に夢中になるとは。手に入れないと眠れない。
おいらもこのグッツを手に、町中のコルク栓を開けたり、カンを開封したり、スパイスを振る舞いたい。
なんて、な。

日本では現行モデルはIXO5。IXO4とは宣伝の動画は違っていて、IXO5用の動画もある。それもやっぱりパロディーチックだ。
でも、まだIXO5を買ってはダメだ。
海外では、すでにIXO6が用意されている。
IXO6は、何が違うのか。
もちろんデザインは大きく違う。
けれど、機能の違いが一番大きく、IXO6には、スピードコントロールがついた。
これは、電動ドライバの回転スイッチを少し押すとゆっくり回転、たくさん押すとそれに合わせて回転のスピードが上がるという機構だ。
穴開けのはじめや、ネジ締めのはじめはゆっくり回したい。
これは結構重要。
だから、IXO6を待て!!
その間にカンオープナーの情報を集め続けよう。

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