隣の芝は、いつも青い

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みのむしクリップ

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主に電気関係で仕事をしてきたけれど、気が付いたとき、日本の電機の会社ってほとんどなくなっていた......... そんな需要のない今を 日々生きています。
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「株式会社ウチらめっちゃ細かいんで」通称・めちゃコマが、アマゾンで本を出すらしい。
ニート株式会社の活動も本になるかな?
ニー株の構造が、社会貢献を目指しているかは、やや微妙だ。
『ニートが会社をつくったら、受けるんじゃねぇ。』
的な実験的な要素もあると思うので、社会にどう貢献するかは、あるのかどうか。
それよりも内面的なメンタル中心な構築で行こうという動きもあるかもしれない。
正直、僕自身がよくわからない。
だから、社会の働きかけは、それぞれの個人の活動になってしまいがち。
個人が幸せになれば、社会も幸せになると言う流れでの社会貢献は、可能性がある。

「めちゃコマ」は、社会への参加をサポートしている、社会に働きかける構成。
活動は事例集にもなるし、本に意味がある。
ニー株は内面性だとしたら、ニー株の本は自己啓発か何かの啓蒙的な意味合いが強いかもしれない。
こういう仕組みで行うとよい、と言う様な実例とまでは行かない。
なかなか難しい。
体験談は出せるかもしれないけれど。

世の中で活動している人達が、それを形にする為にはサポーターの役割も大きい。
環境活動家、ナチュラリスト、そう言った人達が
「富士山のゴミをなくそう」
と語って、富士山の清掃活動を行うだけだと、それで終わってしまう。
参加者を集めて彼の考えに同調する人を増やし、実際に現地でゴミを回収してその量から、深刻さを共感し、その活動を記録に残し、記録を元に更に社会に声を上げる。
その活動を支えるサポーターの力が、活動家には不可欠だ。
「めちゃコマ」が本を出すことに、その一環で意味があると感じる。

ニー株も清掃活動をしているグルーブがある。
渋谷の街を定期的に清掃している。
支えているサポーターも多くいると思う。
ここでも、写真という記録が、活動の裏付けとして力に変わると思う。
さらには渋谷のゴミの分析、渋谷の街が汚く写る理由、公共物へのシールやペイント等も記録に残して、広く訴えていくと、それは力に変わると思う。
善行はそのままプラスの行動として、確実に正義だから実績として積み重なっていく。
形に残らないと結果としても測ることが出来ない。
この積み重ねは、グループや会社には必要な財産だ。

問題は、ニー株に所属していて個々に活動している人が、ニー株の実績として個々の活動を戻してくれるかという点だ。
それは難しい。
個々に活動している事は、あくまでも個人の活動で、ニー株全体としての活動とは言いにくく、それをニー株ブランドの実績とするには無理があるし、その点について、外部から指摘は受けると思う。
ニー株が本を出版できる日、それはニー株自身がニー株として活動を行った記録が積み重なった時になる。
早く実績を上げて、本になればいい・・・とすでに自主性を失った言葉を吐いてみる。
まあ、ニー株のプログは、ガチガチのニー株ブランドだから、この活動がニー株の実績と言えるけど、好きに書いても社会貢献にならないから、実績?? とは言えないな。
「ブログを読んで、自殺をやめました。」
なんて事はあり得ない。
感動的な内容も書いていないしな。どう見ても社会に貢献できない。

[存在自体が社会貢献の富士山とキノコ]

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