2020年上期終了、最近のニー株について

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みのむしクリップ

みのむしクリップ

主に電気関係で仕事をしてきたけれど、気が付いたとき、日本の電機の会社ってほとんどなくなっていた......... そんな需要のない今を 日々生きています。

タイトルはニー株だけど、特に告げる事はない。
と言うのも個々で活動しているので、以前と変わらない毎日の中に、ニー株から縛られる事項はないから、常に『ごーいんぐまいうぇー』な日々だ。
『so,soな毎日』かな。
まあ、社会は巨大なドコモが、巨大なNTTに飲み込まれようとしている動きもあるけれど、・・・いや、何も変わらない。
そういえば、ニー株でギネスの申請が通った??人がいた。
ギネスタイトル保持者だ。
最近、宇宙飛行士(仮)の前澤氏も何かのギネスタイトルをもらったと、聞いた。
ギネスブーム??
ノーベル賞候補とか、イグ・ノーベル賞受賞とか、秋は文化とビールのシーズンだな。
とってもアバウトな情報だ。
ザックリしすぎ。
もっと、5W1Hを念頭に説明した方が良いと思う・・・なるほど。
・When : [いつ] = オリンピックイヤーの今年
・Where : [どこで] = 多分、モニターの前で
・Who : [だれが] = すひろ さんが
・What : [なにを] = グラディウスを11分4.9秒でfinish
・Why : [なぜ/動機] = 神の啓示で
・How : [どのように] = ひたすら頑張った

グラディウス最速 と言う記録が樹立された。
他の方がこの件で書くかもしれないので、競合を避け、詳しくは書かないけど、
すごい。
(大きな文字を使ってみました)
こういうゲームを高速でこなすって事が、私はとっても苦手だ。
初代マリオの最後の旗に飛べない私は、反射神経勝負や、ひたすらボタンを押したり、タイミング良く同時押し、ボタンコマンドを覚えて押すって、基本操作ができない。
唯一、スプラトゥーン2だけはやるが、ぬかるみに足を取られたところを瞬殺されてしまう。だが、アサリは[A-]が見えてきた。
その上には、A, A+, S-, S, S+, X と果てなき先がある。
すでに、1000時間を費やしている。全く、対価が見合わない。
基本的なサラリーマンの労働時間は、年間1680時間程度。
おいおい、すっかり仕事になっているじゃねーか。

他は社内で宇宙軍が創設されたり・・・、メダンジさんの皮製クラフトワーク製品が好調だったり、そういう所でしょうか。
あ、あと、
社内で「サメの標本作る。」ってはなしも流れた。
サメってあれか、見つけたモノは何でも噛む、冷酷にして冷淡な海のハンター。
「はーい、皆さん。ジンペイサメの脳みそは、親指程度でーす。」
って、横浜八景島、シーパラダイスの説明員のお姉さんに、ちょっと恥ずかしい秘密を暴露されたりもしている、あのサメ??
その骨格標本を作るってはなし。
サメの骨格・・・か。
ググって見ると、歯の標本は良く作る人がいるみたいだ。
動画とかもあった。
そういえば、ダイビングショップとかに歯の標本が飾ってある。
・・・話は飛ぶけど、こう言うのって、やっている事と飾ったいる物が相反する感じがする。
肉屋の前で、牛の看板が「おいしいよ」ってつぶやいているシュールさ。
牛は、多分、自分についてそんな自己紹介はしないと思う。
牧場でヒツジを見ながら、ジンギスカン。
ダイビングショップで、サメの歯の標本。
卵売り場にニワトリのイラスト。
我が子を販売して、にっこりしてなんていられない。
なんか、とってもシュールだ。

サメと言えば、サメ軟骨。軟骨成分が多そうな感じ。
でも、軟骨ってイマイチ、イメージが湧かない。
トリ軟骨のコリコリしているのだと美味しそうだけど、あんな感じゃないと思う。
魚類は特徴から大きく二つに区分けされていて、新しい方が硬骨魚類、古い方は軟骨魚類と言うらしい。サメは古い方の軟骨魚類に属する。
サメの仲間のエイは、アンモニア臭がひどいと聞く。
マンガ『もやしもん』でも登場する。
サメやエイは、体の中でアンモニアをきちんと分解できないらしい。
やがて硬骨魚類になり、つまりタイとか、マグロとかの魚になると、アンモニアを分解して、食用に向く。
魚は人から見て、食べやすく進化した。
そういえば、カニも食べられるために進化した。
そんな気もする。

では、主役の登場!!
「はい、トチサメさんの登場です。この後、標本になります。」
とは、いかないみたいだ。骨格標本はものによっては、長時間煮たりして、身をはがしやすくしないといけないらしい。
動画では骨の周りに膜が残るので、それを丹念に撮っていかないといけないと言っていた。結構大変だ。

また、軟骨魚類というのも問題らしい。
サメの歯の部分は硬骨で標本にしやすいから、ここだけお土産物になるらしい。
他の部位は軟骨質があって、標本化が難しい。
サメを標本にしたものが、鴨川の水族館にあるらしい。
それは見に行かないと。
そういえば、
サメに襲われたら、鼻先を殴ればいいって聞いた気がする。
サメの頭は以外とデリケートな部分なのかもしれない。

北海道のオホーツク博物館には、チョウザメが飼われている。
サメと名がつくけど、サメの仲間じゃないらしい。でも、姿形はトチザメにちかい。しかも、歯がないから
「指先をぱっくり噛まれよう。」
ってコーナーもある。お触り自由だ。春先の寒い時期で人もいない。
完全に貸し切り状態の中で、何度か指先をパクッってやらせようとするけど、全く出来ない。怖いよ。怖すぎる。
自己防衛反応が働いて、『ぱくっ』とさせたくはない。
サメの頭部は、そのぐらい恐怖の対象だ。
軟骨、硬骨の違いなんで、その恐怖の上にはない。

大体、魚というか、サメって頭部の骨格は良く判らないし、どこまでが骨格として残るのか、不明な所も多い。サメの原型と近い形になるのだろうか。
よく、化石として出てくる海獣は、頭と尻尾だけの形しか残っていない場合が多いし、水の中の生物は体重を支える骨格を必要としないので、骨も少ないのかもしれない。
なんか、ニー株の紹介が、大部分をサメにもって行かれた。
人食いシャークと戦う「メカシャーク」のアメリカのB級映画を思い出す。
スカウターの様なヘッドマウントディスプレイを取り付けて、がらーんとした部屋でメカシャークを操縦する軽装な女性がなんともB級っぽさを醸し出す作品だけど、ここで映画の話をして、さらなる樹海の海に引き混まれる・・・サメの恐ろしさ。
早々

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