8月25日のつれづれ

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みのむしクリップ

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主に電気関係で仕事をしてきたけれど、気が付いたとき、日本の電機の会社ってほとんどなくなっていた......... そんな需要のない今を 日々生きています。
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8月8日あたりの周囲でお盆休みが始まりかけた時に急に暑くなった夏も、2週間程度しか持続しなかった。今週は雨がふり、気温も下がり始めた。台風も来ると言うし、日本上空の高気圧も移動し始めたのかもしれないな。

物事は留まらない。それ故、維持する事は難しい。
勝手に変化していく時勢を意思を持って元に戻さないといけないからだ。
あらかじめ予定する事も必要になる。

例えば、作った建物は時間とともに朽ち果てる。だから定期的にお金を使って修繕しないといけないし、お金を使う上で、計画的に進めないといけない。
また、変化と言っても、物事が進化する、拡張する変化は受け入れられて、継承される。しかし、朽ち果てるときの変化は、受け入れられないし、常に最大進化の時を元に復元される。時代に見合ったサイズに復元するのは、新たな思考と勇気が必要になる。縮小する変化は非難の対象になりやすい。

これが、何かの話と言えば、・・・お城?、文化遺産? ではなくて、webのHPだったりする。そもそも、手を加えること、更新される事が状態を維持していると認識されるから、常に手間がかかる。
更新されていないサイトは、維持されていないと判断される。100%、何も変わらないのだけど。
時間の経過は、すべてを風化させる。
普遍に思えるデジタルデータも、この風化に例外なく働くらしい。
たくさんの会員がいるサイトは、誰かしら更新して、常に生き続けるけど、ひとたび会員を失うと、それは指数対数的に減少していく。
mixiのサイトは、まだ生きていて、何人か更新している。
でも、誰もmixiを話題にしない。
やっている人でも、自分のスレッド以外は判らないと思う。
今でも巨大なシステムの時と同じ形式なので、コンパクトにまとめれば、再生するとは思う。
アクティブでは無いスレットを削除してまた成長できる形式にした方が、伸びしろができるとは思うけど、ユーザーが残したデジタルデータをいつまで保持するかは問題も大きい。
無料サイトで運営してしていた初期のHPプロバイダーは、クローズしているところもあり、連絡が取れる人にはデータ移管の必要が有るかを聞いたりしているが、だいたいは、そのまま消滅している事もある。
デジタルデータの保存先がハードディスクで、ハードディスクは定期的に交換されている。不要なデジタルデータは、減らしたいはずだ。
でも、恐ろしいほどにデータは維持され続ける。
年代を重ねた地層が、地層まるごと毎回コピーされている事が驚く。
データを整理するだけでも手間がかかるからかもしれない。ハードティスクの容量も増えている事もあるかもしれない。
将来、そういうことをAIがやり始めて、人では出来ない事を処理するのだろうとは思う。
問題が残るのは、仕組みではなく、人の方。
社会では「後継者不足」とい言葉でくくられるけれど、継続の為の準備が行われていなかっただけの話しだ。
今関係している人達だけで物事を進めていくと、時間の経過に伴ってやがては時間の流れと共に消えていく事を狙っているとも言える。
戦後の慰霊碑や行事も、関係者を広げていかないとやがては力づきて消えていく。また、構築したシステムが規模に合っているか、という点もある。

それほど人がいないのに、とてもたくさんのスレットに別れていたら迷子になる。
多様性があっても出会わなければ、融合は生まれない。
項目は絞って限られた中で、拡散せずにリサイズすべきなのだ。
戦争の慰霊碑も、戦争関連ですべて統合して管理した方が、今後は管理がしやすいと思う。
明治、大正、昭和と4倍に増えた人口に伴うシステム拡張は、平成、令和と続く時代にシュリンクして、整理を考えないと継続できない。
継続には、力が必要だ。

ニー株公式プログにしても、コーポレーションは協力の上で成り立つから、過疎ってくると一気に陰りが見えてしまう。
このブログで何か変化が現れるかと言えば、それは判らないし、結論はまだ出ていないと思う。
継続は力だし、力が必要。
石の上にも3年と言うように3年は続けないと判らないとは思う。
もう3年続いているんだっけ。
2017年には始まっていた感じなので、3年は経過したのかもしれない。
何をどうするという方針は特にないから、何が達成目標かは判らないけれど、コーポレーションとして社会に何か貢献していれば、それが成果だと思う。
生きている事で、何か貢献できているのだろうか。

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