風邪がひけない!!

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みのむしクリップ

みのむしクリップ

主に電気関係で仕事をしてきたけれど、気が付いたとき、日本の電機の会社ってほとんどなくなっていた......... そんな需要のない今を 日々生きています。

毎年、風邪をひかない冬は無いだろう。
毎年1度は風邪の様な症状を発症して、熱がでるだろう。

私ごとで言えば、
今年はインフルエンザの予防接種が良いせいか、風邪をひいてない。
昨年は、発熱してのは一度きりだった。
昨年、今年と3種類、4種類混合ワクチンになってから調子が良い。
風邪にかかりにくくなった。
生活形態は余り変わりが無いので、それほど変化は無いはずなので、ワクチンの影響だと思っている。
そんな話をしていると、そうある女性の方からアドバイスをいただいた。
『ワクチンとか使うと、自身の免疫力が落ちて、体が弱くなりますよ。』
なるほど、一部の外には、ワクチンや薬が病気を治していると感じているらしい。
実際は、ワクチンや薬は病気を治してはくれない。
薬を使っても、病気と闘うのは、自分の免疫力。
自分の免疫力が弱いと、風邪の様な病気で発症する様々な現象から死んでしまうこともある。
薬は、病気によって発症する現象を和らげる働きをする。
熱が上がると熱を下げ、喉が痛いとその痛みを和らげる。
人の反応は化学変化だから、化学の力で反対の症状を作る事が出来る。
でも、原因は消えない。
細菌の繁殖を抑えて自身の細胞の活性化を図る→体温を上げるなど。
この症状の場合、繁殖している異物の菌やウィルスを押さえる為に発熱する。
だから良いことをしているけれど、発熱する為、細胞内のエネルギーを使う。
その反動で、細胞の活力は低下していく。
防衛と生存はバランスの中で成り立つ。

ワクチンは、弱らせた細菌や類似の弱い細菌をあらかじめ体内に入れて、1度戦わせておく。戦った細胞は、細菌やウィルスに戦ったときに『敵』と認識する手配書が出来るので、その細胞が生きている間は、敵を覚えていてすぐ防衛で出来る。
つまり、抗体を持つ細胞などが死んでしまうと伝承されないので、基本、免疫も終わってしまう。一部で手配書が引き継がれる事もある。
でも、ウィルスや細菌がちょっと変装すると、みつけることが出来ないと言う甘さもあるけど、発見したら対応は完全だ。
抗体がある間は。

しかし、今年のコロナショックは、そんな余裕がない。
「ゴホン」と咳をすると、社会的にNGだ。
会社から発症者が出たら、そこの社員全員が出禁になってしまう。
隠すか、感染しないか。

今ではすでにもう遅い。
テレワークが始まってしまったから、出禁以前の話だ。

3月20日の週末が問題だった。
今になって非常事態宣言出すなら、3/20から一週間、都内の交通を止めるべきだったと思う。
規制をかけずに進行すると思っていたから、
今更かけとても、すでにテレワークしている会社は今までと何も変わらない。
この現時点で、非常事態宣言が、何か変化があるのだろうか。
そしてJRは止まらない。

それが一番まずいと思うけど、非常事態宣言なのに止まらない。
一編成でゴホンと3人感染したら、上下線合わせて、日に300本もホームに出入りしている山手線だけでも、900人。
実際は車両ごとで感染はするから、一日500人は結構押さえられている方だと思う。
感染源不明って、いずれも感染源は明確。
ウィルスがテレポートして人に感染しているわけではない。
公共の交通を限定して数日止めないと、効果は無いし、一週間後にやっても意味は無い。
だから、今やらないんなら、やる意味も薄れるし、3/20にやらなかったから、今更感も半端ない。
春先の乾燥した時期は、その他の手足口病や花粉症も蔓延する時季なので、風邪をひいたり、咳や腫れ、発熱も起こりやすい。梅雨が始まるまでそんな感じだと思う。
毎年この時季は、花粉症だか黄砂だか、それともPM2.5なのか不明な物質で咳も多く出る。
大抵はそういう時期で咳が出ても仕方が無いはずだけど、
いま、咳をするとパニックが起こる。

人が集まる店は、ほとんど閉鎖。
家でじっとしている分にはかまわないけど、米だけで、おかず無しで生きて行くには、ちょっと辛い。
世界的には食べられるだけ幸せかもしれないけど、白米だけでは辛すぎる。
家でじっとしているのはかまわないし、水も電気も来ているので、風呂にも入れる。結構幸せ。
だけど、これって同じ生活しているけど、社会的にはまるで違うと言う事にも気がつく。
ニートと同じ生活して、みんなニートじゃ無いのかよ。
プログと仕事メールの違いぐらいの差じゃん。
部屋着と寝間着の兼用みたいな生活は、変わらないと思うけど・・・。


「ひょっとして、俺ってテレワークを先取り?」
そう感じたのなら、もう一歩進んで社員を飛び越え、取締役を先取りしよう。
時代の流れは取締役だ。
エグゼクティブ・サラリーマン・クラスなんてのは、結局社畜だ。
過程でしかない。
時代の先取りを感じたならニート株式会社の取締役で決まりだね。(ああ、これもイヤになるほど、薄っぺらいセリフだ。こういう広告が未だに20代に通用するのかなと思う。)
と、今現在、説明要素はないけど、募集は6月。
(サイトが出来たので修正 2020年 4月27日)
[募集サイトへ]
https://entry2020.neet.co.jp
NEET株式会社募集

特に何も無いけど、ブログを書く人口が減ってきたので、ブログを書いて、一緒に馬鹿やろうぜ。
馬鹿になれる社長や取締役がいる会社ほど、成長するって言うし。
上場していないから、ビックにするチャンスもある。
えっ、泥の船じゃ無いかって・・・? 失礼な。
当社は、砂の船です。
ではでは。

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