正直言わせて下さい。カレー事業の実態

The following two tabs change content below.
夜桜 なの
夜桜 なのです。 バーチャル女の子をしてるなの。 陸上自衛隊卒のレトルトカレー評論家 高校生の時にフルアセンブラでウィルスを作って、他人に渡したものの、児童相談所に通報されなかったという経歴があるの。 返せなくなった211億円のバーチャル借金があるの。ぐすぐす;; 取締役ブログ事業部部長、音楽事業部部長、IT業務部部長 etc...

Wickedly Prime 角切り牛肉の欧風カレー

↑現在販売されていないようです。

カレー事業の実態

昔、あたしの3食といえば、最も経済的である

  • 3食 お米+マヨネーズ

だけでした。

本当にそれだけで過ごしていました。

どんなに安いレトルトカレー(税抜き58円)や、どんなに安いカップラーメン(税抜き48円)よりもはるかに安いです。

ごくまれに、中古品のお弁当を買ったり、月1だけでピザーラを注文していたり、変なものを調理して食べていたこともありましたが。

しかし、たまにカレー等も食べており・・・というか、昔は確かにカレーを相当量食べていましたが、まぁ、個人的な範囲です。

いざカレー事業を始めてみると当初の予測通り、赤字であることが判明しています。

当初の収入

楽天アフィリエイトの料率が税込み1%であったため、月の報酬は1000円あるかな?という所でした。

そのためにほとんどが近所でしか入手できず、カレー費用にも月あたり5000円程度しかかけることができないほどで、評価素材ということで赤字決算をしています。

そのため、評価も毎日分できず、1週間に数食だったことがほとんどです。

現在の収入

楽天アフィリエイトの料率が1.4%~5.9%(※別業者を使用しているためこの料率です)となり、5倍にも上がると思いきや、実際には3倍程度にしか上がっていません。

しかし、平均3.8倍程度にしかあがっていなくても、カレーの掲載量は増えて、毎日1回以上掲載しているものの、実質売上は上がっているものの、1月あたりの評価用のカレーを入手するために月20000円程度も費用をかけてしまっているのが現状です。

どちらにせよ、食費ではあるものの、儲け(売り上げ)があるように見えて、すべて赤字決算をしているのです。

まぁ、まれに突出で売り上げがあがることもあるのですが、ほとんどありません。

最も売れたのはほんとにあしたのカレーです。

消費税増税前や新型コロナウイルスの影響はあったの?

消費税増税直前に確かに買い込み需要があり、信じられないぐらいの売り上げがありました。

しかしカレーサイトとして信じられないぐらい、というだけであり、過去に広告収入を万単位でいた頃に比べればはるかに少ないです。

そして、ネット通販は新型コロナウイルス感染症に対して確かに強いです。

一時期約4割強の売り上げ(まだ未精算)を記録しているものの、結局総合的に考えて赤字なわけなんです。

そもそもレトルトカレーだけを見る人は全体からすれば少ない

これも当初から予測しており、そんなに極端に多くないわけです。

同じグルメであっても、やはり飲食店のレビューをしたほうのがまだマシなんですが(デカ盛りも含む)そこまでの交通費、飲食代までかけられないためでもあるのです。

レトルトを除外したとしても、どんなに国民食であろうとカレーだけを見る人ももともと少ないと想定されていましたし、実際もそうでありますので、見る人は本当に少ないわけなんです。

なぜこんな赤字事業を継続してるの?

いざ、どんな最悪な状態になっても、レトルトカレーなら何の調理もせず食べれるということの願いを主張したいからでもあるのです。

非常食といえばカップラーメンを思い出す方が多いかと思いますが、カップラーメンはエネルギーになるものの総合的な栄養素が得ることができず、少なくとも水が必要になってしまうわけです。

でも、その水が汚染されていたら食べられないわけです。

しかしレトルトカレー(実際レトルト総菜全般に言えます)はほとんどのものが全く無調理でも理論上安心して食べられるわけです。まぁ、ごはんなしだと味が濃いかな?というのもありますが・・・

※まぁ、面倒というのもあるのですが、ごはんなしでも評価しているものもあり、その一例はスープカレーです。

ではなぜ「水で食べるカップラーメン」というサイトをやらなかったの?

実店舗ではカップラーメンは1食ずつ入手できますが、様々な種類を入手するためにネットでカップラーメンは必ずと言っていいほどケース販売となり、12個か18個ぐらい食べなければいけないためで、ネットで単品(一部5食とか1ケースもありますが)で入手できるカレーよりも、より多くの経費がかかってしまうわけです。

またカップラーメンの賞味期限は5か月と短く、備蓄する上での非常食としては不適切なのもあるのです。レトルトカレーの賞味期限は1年半ありますので。

あとは、水だけで作るカップラーメンでおいしいのとまずいのは、はっきしいって簡単な目線で区分けすることができ、パッケージに記載された作り方で実は100%わかってしまうわけです。

まぁ、極論で水なしでスープ振りかけて、固いままかやくを振りかけても食べることはできますが、かなりしょっぱいことでしょう。

缶詰も評価すればよかったのに

カレー以外の缶詰はすべて常温でそのままおいしく食べられるため、いちいち評価しても、すべて冷やして食べてもおいしく食べられます。になってしまうわけです。

その為全く意味がないので、やる気すら起こらなかったわけです。

でも結局レトルトカレーなんです。レトルトカレーは今最も進化しているのです

サイトを立ち上げる前から冷やして食べていたのですが、その時の進化ぶりもびっくりだったのですが、今や更に進化しています。

しかしカップラーメンはある時期まで進化していたものの、今現在ある一線で進化が止まってしまっています。

缶詰はあまり進化しているように見られません。

赤字であっても進化しつつある、だからこそレトルトカレーばかり評価しているのです。

スポンサーリンク