伝えたいけど、だめーーー。

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みのむしクリップ

みのむしクリップ

主に電気関係で仕事をしてきたけれど、気が付いたとき、日本の電機の会社ってほとんどなくなっていた......... そんな需要のない今を 日々生きています。

ニー株の内情をプログで伝えることは良くない。
ニー株社内の情報漏洩とされているからだ。
社内の出来事を伝える活動はどこの会社でも行われている。
でもそれは、当然、『公表してよい会社の活動』が公表される。
会社での商談の経緯とかは、公表できない。

ニー株の活動は、ニー株の中の人の生活と近い関係にあるので、社内の活動は『会社の商談の議事録』に近い内容になる。
だから、社内の出来事の多くはブログで書けない。

一方でメンバーが行っている活動は、その多くが公表できる内容だけれども、それぞれ個人のSNSやブログを使用して活動しているので、ニー株の公式HPとリンクがつながっている程度の関係しかとれない。
それぞれの活動は、それぞれの自由と責任で行われて、外部のインフラで伝えられていることが多くなる。
直接ニー株の公式ブログやyoutubeから伝わることは少ない。
反面、ニー株全体の活動がとらえにくいかもしれない。
でも、それは仕方が無いことだ。
始めに言ったように、ニー株としての活動はそれぞれの生活とつながっているわけだから。
また、活動の責任範囲も、個々のSNSやブログの方が管理しやすい。
活動の責任は掲載しているSNSやブログのサイトとの契約だがら、ニー株の他のメンバーに責任が及びにくい。ニー株をネタにしている活動とも言える。
結果、ニー株としての活動は、分散していてまとまりがないものになってしまうかもしれない。
だとしても、それは仕方が無いことだ。
どうすべきかと言うことではなく、ニー株の歴史は所属している者が作るので、今が常に最適解何だと思う。
ニー株として集中しない事が、今の『解』なのだろう。

今年でニー株は6年を迎えると聞く。
ベンチャー企業の7割は、6年続かないというし、社会的に10年続くのは、1割に満たないとも聞く。
何かの事業を立ち上げない代わりに出ていく経費も少なく、ニー株は生き続けているのかもしれないけれど、世の中にはいろんな選択肢がある。
ダイオウグソクムシが自分の存在に疑問を持ってはいないだろう。ニー株だって同じ事だ。生きる為に・・・と、選択したら、生き続けるだろう。
その目的に合ったことが選択される。
ダイオウグソクムシなら、動かないと言う行動だ。
この先、ニー株がどういう方向に動いていくのか、所属している総意がどこに向かうのか、今年平成が終わった年の間際に、ぼんやりと思っていた。

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