オリジナル小説 タイトル「君の魂をください」#18

The following two tabs change content below.
アバター

tonn

初めまして、NEET株式会社取締役tonnです。 僕もブログが書きたい!という事で時々、約三~十行小説を書くことにしました。(書いてほしい行数をコメントして頂ければその分次がんばります!) 何分シロートなので稚拙な文章しか書けませんが暖かい目で、気軽に読んでいただけると嬉しいです。 (; ・`д・´)

前回

「ジートゥ。お前がけしかけたのか?」

「アハハハ。オレではないよ」

ジートゥとは僕の悪魔の名前である。

「そっか」

「それよりどうするんだ?」

「何が?」

「あの二人?」

「二人? 二人じゃないよ、一人だよ」

#18

そして、放課後になった。

「(もう少しだったのに……)」

「何やってるの?」

「遥人。何もやってないよ(まだ帰ってなかったのか)」

大地は教室で一人、校庭を見ていた。

「部活には行かないの?」

「ああ。(もういいんだよ。全て終わったんだから)」

つづく

2018/ 5/21 13:12

スポンサーリンク