技術ブログ一覧

技術部の壺の中 — Vol. 54 [ウェアブルカメラの課題]

プリンス・オブ・レジェンド。ああ、この臨場感。もうプリンスの手の中にいる感じだ。MX4Dだと、もう腕の中・・・なんてことにはならない。カメラの映像はなかなか人には近づかない。う、人のイメージを抜き取る方向にシフトした方が良いかも。それって、人の脳みそがAIになってる。

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技術部の壺の中 — Vol. 53 [科学の進歩の種]

好奇心と疑問は、学習の基本みたいに言われるけれど、入り口が見つからないうちにその先のゴールをそうそうすることは難しい。どんな偉人にも志のきっかけがあるように、そのきっかけを与えてくれるための人や出来事が、まず"学習"させてくれたから、すべてが始まったと思う。

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技術部の壺の中 — Vol. 52 [品質-ガラスの場合]

ガラスのコップにこだわるポイントはどこか?私的お気に入りは、100均のビアグラス。とっても大きいので、夏場に氷をいれて飲むのに最高だ。でも人によってはカットグラスがいいとか、どうとか、とにかくたくさんある。紙コップ性能では、ガラスのコップに満足しないらしい。

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技術部の壺の中 — Vol. 51 [生活はマルチタスク]

電車の中で、スマホを使い、みんないろんなことをしている。そのすべてのに世界があり、その世界は現実社会の物を見ている。ニュースとか、Lineの会話とか、現実の社会そのものだ。でも、周囲数センチの現実とは、そのいずれもつながっていない現実。

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技術部の壺の中 — Vol. 50.5 [落雷の補足]

落雷の電圧を調べて見ると、それはとんでもない。静電気の集合体であれだけの電圧が出せるのも、すごいことだ。ついでだから、空気の絶縁とかも調べて見た。

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技術部の壺の中 — Vol. 50 [避雷針と雷の話]

誰が発明したのかよくわからないけれど、効果がある避雷針。で、雷の原理はわからないとか言ってる。対処法はあるのに、その理屈がよくわからないっていうのは、ミッシングリングか何か?? それとも、やっぱり宇宙人がこっそり耳打ちしているから??

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技術部の壺の中 — Vol. 49 [品質-電球の場合]

電球と割り箸の違いは、ロット単位に含まれる不良の割合と、使用法が継続性があるかどうか。割り箸は洗って使う人が少ないから、耐久性は重要ではない。だから、割り箸でビールの栓を抜けとかって宴会芸を要求するのは、無茶ですって・・・先輩。

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技術部の壺の中 — Vol. 48 [品質-割り箸の場合]

人間の生活の元に品質はあるから、考え方は単純明快。難しく説く必要もない。私たちの為にあるのだから。ただ、割り箸や電球、乗用車やF1、飛行機など物が違うから、扱いも違って、それぞれについて単純に受け止めれば、ホント、普通のおはなし。

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技術部の壺の中 — Vol. 47 [ミリタリースタンダード]

世界の品質の基本理念はアメリカから始まった規定が基準になっている。月に人を送る力は伊達ではない。それは統計と理論から成り立ち、裏打ちされた経験則を積み上げていく。だけど惜しまれるのは、単位がインチなんだよなぁ。ワンダバスタイル的なズレはいがめない。

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技術部の壺の中 — Vol. 46 [ものづくりと品質]

品質って極限まで最高にした方が良い・・・ってのは本当の要求ではない。ほどほどが求められる要求。最高に品質が良くて最高に高いものを求めるか、ほどほどでも安い物を買うかは、買う物と売る物の妥協の産物。品質は、実はそう言うバランスのもとに成り立っている。

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