小説一覧

小説 : あけちゃだめぇ。

2020年度取締役募集が終わったぜ。お疲れのニート小説。学校で出会った彼女は、泊まるところがないという。家に連れ帰ったけど、彼女は部屋から出てこない。と言うか、すれ違い。3日過ぎた頃に彼女の悲鳴を聞いて、やっとこの時がきたかと、禁断の部屋の扉を開けて踏み込んだまでは良かったが、そこからドロドロに溶けていく二人2日間の生活がはじまる。

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トーマスと始める新規事業

ニート株式会社の説明会も終わって、行われている事業の話を聞いて興味を持っていただけたら、幸い。勿論、会社に入ってから自分で事業を興そうという人も歓迎だ。何せ登録している会社の事業は、一切の事業。社会的貢献という大前提をクリアすれば、何でも行う事が出来る。例えばこんな風に・・・

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新説・うらしまたろう/玉手箱争奪戦

社会が混乱しているので、気晴らしにニートな小説をどうぞ。海辺でカメを見つけた。しかも玉手箱を持っている。でもなぜか玉手箱は大人気。おかしい、あんなに開けたら死ぬという噂に聞いた殺傷能力のはずだけど。そんな傍らでカメは変わらずのんびりと、人の行動を観察して1000年を生きる。

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ニート・ショート・ストーリー 2

最近、ブログのバリエーションが少ない。だって書いている人が少なくなって、それぞれの個人の特色を前面に出すと、一色に染まってしまう。だからたまには変化球も必要かな。と言うか、一人で何してるんだろう・・・・。

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オリジナル小説 タイトル「君の魂をください」#41~50

#41 「大地。俺のじーちゃん覚えているか?」 「お前に野球を教えた?」 「そうだ。そのじーちゃん、先月亡くなったんだ」 ...

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オリジナル小説 タイトル「君の魂をください」#50

前回 『大地。何下ばっかり見てるんだ』 「そう言えば、あのセリフは俺が沈んだ時の洋一の口癖だった。さっき、俺を守ってくれたのは洋...

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オリジナル小説 タイトル「君の魂をください」#49

前回 友達とは何だろう? 連絡先を知っている人? 仲のいい人? お互い何でも腹を割って話が出来る人? いや、き...

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オリジナル小説 タイトル「君の魂をください」#48

前回 「え!?」 「俺が悪魔から貰った力は対象の時間を戻すことが出来るのさ。出来たカップラーメンを元に戻せる様に」 「な、...

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オリジナル小説 タイトル「君の魂をください」#47

前回 「洋一? お前は俺を刺したよな?」 「刺したよ」 「なら何で傷がないんだ」 「俺が戻したからさ」 ...

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オリジナル小説 タイトル「君の魂をください」#46

前回 「それで洋一君を玄関で襲ったのは髪の長い赤い服を着た女性だったんだな?」 「そうです」 「ありがとう。これで犯人はす...

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