宇宙世紀の軌跡 -10 -水陸専用体型を学ぶ

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みのむしクリップ

みのむしクリップ

主に電気関係で仕事をしてきたけれど、気が付いたとき、日本の電機の会社ってほとんどなくなっていた......... そんな需要のない今を 日々生きています。

<前回までのあらすじ>
ツインギャン盾仕様は、戦闘機仕様で動きがない。
このままミサイルを撃ちまくって、ヒット・エンド・ラン。
一太刀浴びせると言う姿勢ではない。


ジオンのモビルアーマーは、手が前に付いている機体が多い。
ザクレロ、ビグロ、水中専用のモビルアーマーは、アレグロ。
この系列で考えると、宇宙も水中もモビルアーマーの形状は
似ている。
ズゴック見たいな形状は、宇宙でもやっていけると思う。
ズゴックの進撃時は、頭から突っ込むスタイル。
手の位置は問題にしていない。
これだ。
進撃時に最大火力を使用できれば、手は必要が無い。
接近したときに手が使えればいい。
と、なると、攻撃は頭にギャン盾、移動にはフルバーニアの
推進装置。そう言う構成が必要だ。

フルバーニアと言えば・・・、いろいろいるけど、
やっぱり、GP01Fbだとおもうにょ。
フルバーニア機として、映像に出た始めたかとも思う。
ガンダムネットワークオペレーション、GNO1, 2, 3で
この機体が出てくると後半に突入って感じだ。
勿論作るさ、フルバーニア。

塗装が無いと、なんだか判りにくいけど、
イメージとしてはこんな感じだ。
ギャン盾を頭に、フルバーニアを後方に、
『ボール01Fb』の完成だ。
・・・手が邪魔だな・・・。

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