旅するニート – [上高地] –シマシマのパンダ

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みのむしクリップ

みのむしクリップ

主に電気関係で仕事をしてきたけれど、気が付いたとき、日本の電機の会社ってほとんどなくなっていた......... そんな需要のない今を 日々生きています。

上高地に行くルートは、バスで行く。
マイカー規制が入っているので、徒歩かバスしか無い。
途中の道は細いし交通量があるので、徒歩は危険だ。
シーズンはバスで松本からもいけるはずだ。
松本から行くときは、途中まで電車で行くこともできる。
単線の路線だけれども、大学に行く人も使う
立派な交通手段だ。
終点の駅の名前は、「新島々」=「しんしましま」
「し」がやたら多い。
アルピコ交通が、キャラクター入りのパンも販売している。

松本も島内とか島のつく地名はある。海は無いけれど。
川の中州を島と表現しているのだろうか。大きな河もある。
線路と共に流れる河は、梓川。この河は松本で犀川、
さらには千曲川、信濃川と名前が変わって合流していく。
新潟に流れ出るため、その川の支流はまるっと信濃川の
水系に属し、東京電力の管理下になっている。その関係で
梓川のアーチ式ダム、奈川渡ダムは東京電力の管理下。
残念ながら、でんこちゃん含め、
ファミリーがお休み中なため、TEPCO館諸々が運営できず、
学術的に貴重なダムの見学も行われないまま。
上高地は、そのダムの更に先にある。
この先に何があるのだろうと言う気持ちで進むと、
山に囲まれた平らな空間に上高地はある。
結構快適だ。涼しいし。ホテルもある。
絵に描いたような高原が広がる。
それまでが崖だったせいか、ちょっと広いところに出ると、
精神的にかなり安心する。山道は仕込みの時間。
そんな感じ。

上高地意外にも、山を越えたら飛騨高山だし、春秋2回、
山車で有名だし。道中にちっちゃなクマ牧場があるし。
山のトンネルの入り口の上には、たまに鹿が立っているし。
道路の斜面から温泉の湯気が立っていたり、それはちょっと怖い。
トンネルの脇に突然現れる坂巻温泉旅館とか、やっぱり
長野から離れなきゃ良かったかな。

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