オリジナル小説 タイトル「君の魂をください」#30

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tonn

初めまして、NEET株式会社取締役tonnです。 僕もブログが書きたい!という事で時々、約三~十行小説を書くことにしました。(書いてほしい行数をコメントして頂ければその分次がんばります!) 何分シロートなので稚拙な文章しか書けませんが暖かい目で、気軽に読んでいただけると嬉しいです。 (; ・`д・´)

前回

「大地はどこに行った?」

「さぁな。ただアイツの悪魔の居場所なら知ってるぞ。もしかしたらアイツもそこにいるかもな」

「教えてくれ」

「屋上だ」

「後三十分か、間に合うといいんだが」

#30

「ウワァァァァ(体が熱い……)」

「いた! 大地だ!」

大地は学校の屋上の柵の外側にいた。

そばにはジートゥとは違う真っ白な悪魔がいた。

僕はゆっくりと距離を詰める。

「お前、ワタシが見えるのか?」

「ああ」

「ならなぜ怯えない?」

その時、大地が悪魔になるのに残り十分を切っていた。

つづく

2018/ 5/23 14:49

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