オリジナル小説 タイトル「君の魂をください」#28

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tonn

初めまして、NEET株式会社取締役tonnです。 僕もブログが書きたい!という事で時々、約三~十行小説を書くことにしました。(書いてほしい行数をコメントして頂ければその分次がんばります!) 何分シロートなので稚拙な文章しか書けませんが暖かい目で、気軽に読んでいただけると嬉しいです。 (; ・`д・´)

前回

「え?(冗談だろ?)」

「だって、あの時、初めて大地に勝てたんだからな(一度も勝てなかった大地に)」

「わざとだったのか?(冗談だと言ってくれ!)」

「わざとに決まってるだろう(そうでなかったらそんな都合よく利き足を踏めるかよ)」

「うわぁぁぁぁぁぁ(ウワァァァァァァ)」

その時、大地は鞄の中に忍ばせていた果物ナイフで洋一を刺した。

#28

「しまった。まさかいきなり刺すなんて」

僕は電信柱の影から見ていた。

「これでアイツはあと一時間もしないうちに悪魔になるな」

「とにかく救急車を呼ぼう」

僕はあまり人のいざこざに関わらない人間だが、今回は事が事だけにスルーする事は出来なかった。

「それよりアイツ逃げていくぞ」

それをジートゥは楽しそうに見ていた。

つづく

2018/ 5/21 13:12

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