オリジナル小説 タイトル「君の魂をください」#15

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tonn

初めまして、NEET株式会社取締役tonnです。 僕もブログが書きたい!という事で時々、約三~十行小説を書くことにしました。(書いてほしい行数をコメントして頂ければその分次がんばります!) 何分シロートなので稚拙な文章しか書けませんが暖かい目で、気軽に読んでいただけると嬉しいです。 (; ・`д・´)

前回

「それが何なんだよ!(そんなのどうでもいいよ!)」

「いや、大した事じゃないよ。ただ百年に一度しか見れない規模の流星群なんだ」

「それで?(だから?)」

「つまり、今夜、僕たちがどんなに頑張っても一生に一度しか見れない様な流星群がやって来るのさ。なら見てからでも遅くないと思っただけさ」

「ほっといてくれ!(そんなの興味ない!)」

そして、洋一の足が屋上から半歩はみ出る。

その時、突風が洋一を襲った。

「うわぁ。(やばい。落ちる)」

#15

バランスを失った洋一はそのまま体が屋上の外に。

洋一は必死に柵に手を伸ばした、が届かなかった。

「あ。(死んだ)」

洋一はそう思った。

それを僕は阻んだ。

つづく

2018/ 5/18 18:55

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