オリジナル小説 タイトル「君の魂をください」#4

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tonn

初めまして、NEET株式会社取締役tonnです。 僕もブログが書きたい!という事で時々、約三~十行小説を書くことにしました。(書いてほしい行数をコメントして頂ければその分次がんばります!) 何分シロートなので稚拙な文章しか書けませんが暖かい目で、気軽に読んでいただけると嬉しいです。 (; ・`д・´)

前回

「そしたらお前は雌になる」

「え!?」

「アハハハ。冗談だ。それはオレに嘘をつけば分かるさ」

「教えてはくれないのか」

きっとろくでもない事が起きるのだろう。

僕の名前は青葉遥人(あおばはると)。高校二年生だ。

僕は今、病院に向かって歩いている。

ドン。

#4

今、僕と横断歩道でぶつかった男は仕事帰りの会社員だろう。

その男は無言で睨んできたが僕はイラッとはしなかった。

それより確かに聞こえた、男の心の声が。

「(何ボーっとしてるんだよ。カスが)」

これが僕が選んだ悪魔の力である。

つづく

2018/ 5/17 17:27

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