技術ブログ一覧

技術部の壺の中 — Vol. 95 [時代と、脳と、AIと]

通信技術が進化しても実際に行う事は余り変わらない。でも、通信スピードは確実に進化していて、20年前にはフロッピー一枚分の1MBのデータを送るのにも時間がかかった。早くなった代わりに、常時接続の時代が来て、元の木阿弥という気もする。

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技術部の壺の中 — Vol. 94 [品質を決めるのは誰か]

新しいiPhoneが発売になるらしく、周囲は少し熱っぽい。iPhoneの恩恵を感じない自分は、そんな事よりPCの選択肢が狭くで、お金も無いという多重のジレンマで弛緩していた。でも、Appleユーザーも負けてはいない。修理代が一律34,000円という事に潔さを感じ始めている。ちなみにバッテリーだけなら、18000円ぐらいらしい。

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技術部の壺の中 — Vol. 93 [脳チップ]

通信の先には脳チップ。じゃなくて、脳のチップ化は、より高度な社会を作ってくれる。それは、不死化という緩やかな死の提案だ。決して、銀河鉄道のような機械化人間という区分けでは無い。もっと高尚な尊厳と生きる自由を与えてくれるはずだ。

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技術部の壺の中 — Vol. 92 [タイムシフト]

映像メデイアが、映画とテレビに独占されていた時代、人々はリアルタイムに縛られていた。タイムシフトという言葉と共に、自分の時間をメディアにとられない時代が到来して、人は自分の行動重視の自由になったのに、今、ネットワークの進歩でリアルタイムに逆戻り。個人の時間は管理される。

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技術部の壺の中 — Vol. 91 [キラーツール/シガーアダプター]

シガーアダプターの続編。出力がノイジーなヤツは、こうして黙らせろ。この部分をアダプター内部に入れれば、良かったはずだと思う。で、この対策は市場のすべてのアダプターには使えない。電圧が低かったり、出力が安定しなかったり、結構ひどい物が多い。多分、形状が小さいからだと思う。

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技術部の壺の中 — Vol. 90 [ソニー魂、DNAって??]

AppleはSONYになりたかったと聞いたことがある。PCが出る前の小型テープレコーダーが、ソニーを目標にしたくなる理由を作ったのかもしれない。ただ、小型化のデザインは、アメリカには無かったし、日本でもそれほど無かった。ラジオから受け継がれたDNAは、ソニー独自なんだろう。

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技術部の壺の中 — Vol. 89 [老舗なんて関係ない]

オリンピックと言えば、パナソニック。ソニーでは無くパナソニックが総取りだ。パナソニックは戦前からある会社だけど、創業当時の電灯やアイロンの会社ではは無い。VTRを始め、追従しているが、なんとなく先頭になっている。そのために、昔を捨てたという事もあるけれど。

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技術部の壺の中 — Vol. 88 [ビーコンって、どう?]

2年ぐらい前、ビーコン、ビーコンってカラータイマーの点滅のようにいわれていたけど、今どう使っているのだろうか。確かに、宝探しメーカーなんかは使っていた気がする。近づくと端末がお知らせする仕組み。

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技術部の壺の中 — Vol. 87 [車と言うNECのドローン]

NECがドローンを開発すると言う話やヤマトもアメリカで実証実験すると言う。確かに離島への輸送にドローンを使うという話があったけど、今度の話はその時とは、大きさが違う。40分しか飛べないドローンでは無く、無人ヘリと同じ規模だから、可能性は高い。

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技術部の壺の中 — Vol. 86 [シガレットアダプター]

このシリーズは86回、そろそろ締めくくりの時期。終わりは近い。で、またもや電源を調べて見た。なんか世の中まともな電源が少ない気がする。なんで? 昔の日本はとってもシビアだったよ。だって、出力はDC電源でしょ。電池のように清らかな感じじゃないと。

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