七つの会議をみた

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主に電気関係で仕事をしてきたけれど、気が付いたとき、日本の電機の会社ってほとんどなくなっていた......... そんな需要のない今を 日々生きています。
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七つの会議を見た。
想像していたよりすごかった。
会社に入ってなぜ上司が怖いのだろう。
そこまで怖がる理由がない。
だけど、恐れていた。
本来、日本人として– 対等。
金だけのつながり。
それ以上の恐れはない。

だから、借金をすると弱くなる。

それに、お金以上に恐れている。

映画では、組織から抜ける恐怖が
そうさせているという。
村八分的な意味合いだ。

でも、結局、それもフリーになれば、
怖くないはずだ。
しかし、それ以上に上司を恐れ、
それ以上に、上司は高圧的だ。

恐怖の実態は、良く判らない。
映画はそう言うことに気がつける
きっかけとして、とても良かった。
ストーリーは、不正についてだけれども
根底は、組織から排除される恐れ。
故に、どこにも属さないニートは
最強ということになる。

ニート、バンザイ。

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