終電後、始発に抜かされるまで歩く 南武線編

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nonakashi

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1988年生まれ。 大学を卒業後、ニートとフリーターを半々くらい。 歩くことが好きでよく歩きます。 好きが高じて四国遍路、旧東海道&旧中山道(東京~京都)を歩いたことがあります。

終電を逃してしまった場合、
始発に乗って帰るより歩いたほうが早いのはどこまでか?
時間と体力を持て余すニートが歩いて検証してみました。
今回は川崎駅スタートの南武線編です。

川崎駅の終電は武蔵中原行き0:39発。
ホームで電車を見送り、改札を向かうため階段を上がったら階段の入口に

↑が置かれていた。
改札を出ると昼間の混雑が嘘のように閑散としていた。

川崎駅の始発は立川行き4:49発。
この電車に抜かされたところで終了です。

結果

左から、
駅名、到着時刻、電車の到着時刻、累計時間

尻手    0:55 4:51 0:15
矢向    1:09 4:53 0:29
鹿島田   1:30 4:55 0:50
平間    1:48 4:57 1:08
向河原   2:07 4:59 1:27
武蔵小杉  2:18 5:01 1:38
武蔵中原  2:40 5:03 2:00
武蔵新城  2:56 5:05 2:16
武蔵溝ノ口 3:24 5:08 2:44
津田山   3:48 5:10 3:08
久地    4:00 5:12 3:20
宿河原   4:20 5:14 3:40
登戸    4:37 5:16 3:57
中野島   5:04 5:19 4:24
稲田堤   5:21 5:21 4:41

稲田堤駅に到着しようかというところでちょうど電車に追いつかれました。

ということで
川崎で終電を逃してしまった場合、始発に乗って帰るより歩いたほうが早いのは

中野島駅

までという結果になりました。
参考まで。

動画を撮ったのでよかったらみてね。

道中にて(おまけ)

川崎はそこそこ大きな駅ではあるが終電の時間ともなると結構静かなものだ。西口にはラゾーナくらいしかないし人影はあまり見られない。

尻手駅。ここまでは川崎駅から真っ直ぐに歩いてくればよかったが、この先は住宅地を縫うように進んでいく。

深夜の住宅地はなんだか怖い。男の俺でもそう感じるのだから女性の一人歩きはとてもできないだろうなと思った。

動画ならサクサク進んでいくが現実は地味だ。映っていないところでひたすら歩いているのだ。

鹿島田に近づいて来るとタワーマンションが見えてきた。武蔵小杉の開発の余波がここまで来ている。

しばらく進むと片側一車線だが通りに出た。住宅地を歩くよりは安心できる。

平間駅をはさんで同じチェーンのドラッグストアが近距離にあった。

平間駅から向河原駅までは一本道で地図を見なくていいのがよかった。

また別チェーンのドラッグストアがあった。この辺は多いな。
この店の奥の壁には斜めに鏡が貼られていて正面からみると店内全体が隈なく見える。おそらくは万引き抑止のためだろうがよく考えたものだと感心した。

向河原駅から三分ほどで武蔵小杉駅の横須賀線ホームに着いた。ホームは見えるが改札はどこだかよく分からなかった。

武蔵小杉駅周辺はタワーマンションが建っていて街並みも綺麗に整えられている。街路樹に下からライトを当てたりしていて無駄に洒落ている。

武蔵小杉からは南武沿線道路が通っていてこの道を歩いて行けば概ね南武線に沿って歩けるのでありがたかった。

腹が減ったのでコンビニでサンドウィッチを買い、休憩がてら道中のベンチで食べた。
食べ終わると大声を発する輩どもの存在に気づき、そそくさと歩き始める。

なんか寒いので手をポケットに突っ込んで歩く。これだけでもだいぶ違う。
しばらくするとサンドウィッチが熱に変わってきたようで手を出していても寒さは感じなかった。

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