オリジナル小説 タイトル「君の魂をください」#42

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tonn

初めまして、NEET株式会社取締役tonnです。 僕もブログが書きたい!という事で時々、約三~十行小説を書くことにしました。(書いてほしい行数をコメントして頂ければその分次がんばります!) 何分シロートなので稚拙な文章しか書けませんが暖かい目で、気軽に読んでいただけると嬉しいです。 (; ・`д・´)

前回

「大地。俺のじーちゃん覚えているか?」

「お前に野球を教えた?」

「そうだ。そのじーちゃん、先月亡くなったんだ」

#42

「俺にもよくしてくれたあのじーさん亡くなったのか……」

大地は天を仰いだ。

「そのじーちゃんが言っていたんだよ。夢うつつに甲子園で洋一が投げる所を見てみたいって」

「それで俺の足を踏んだのか?」

「じーちゃんには時間がなかった。だからあの時、俺は悪魔に魂を売ったんだよ」

つづく

2018/ 5/15 18:23

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