ニートの会議

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ちょうしのり子

「JK文学」と評される乱暴な日常のキリトリが売りの第2期取締役。。。特技はお腹をくだすことです。

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さむい。

さむいのにエアコンをつけないという
自分の内なる志気をたかめるくんれんも
ここ最近においては2時間もつづかない。

エアコンをつけても
たまにエアコンがぶはあーっていって
まるでくさいため息をはく電車のへんたいみたいに言う。
そんなにやる気のないエアコンと、パソコンと、ふとんと、私。
こんなふうにかねこみすゞ的な
詩しかつくれないつまらないさむい冬。。。。

でもふとんの中はさいこうだし
じぶんのあったかい吐息もたいおんも最高だ!

冬ってやっぱり生きてる気がするし、そして
冷え性は足が死んでるみたいで最高だ!!!

■2月5日■

昨日はニー株で全社会議があった。
ちいさな部屋の中に
人がたくさん集まって
今後のことをはなしたり
お菓子をたべました。
私は去年の暮れに
忘年会をやりましょーよといっていて
それが今日の立食パーティー(ニートの吹き溜まり)の
幹事という役柄にへんげして
さあみんなグラスを(紙コップを)もってー
となり、かんぱーいとやって
このプチすぎるちょい役を
はなたかだかにやりぬき
はれぶたいを
一生の思い出にしようかどうかまよっています。

会場についたのは
はじまってからずっと後になってしまっていた。
若新会長は
今日もマリファナやってそうな
ハイなテンションのわりには
完全に場をホールドしていて。
そのせいで
そこに集まる人たちには
ひじょうに豊かな表情があり。
私はめんどうみのよいoreさんに
前のほうにすわりなさいよと
いってもらったのだが
いつものように
ミシリーナ(場所見知り)が
ひょっこりでてきていたので
ちぢこまっていた。。。。

ただのおしゃべりの時間には
知らない顔の人がたくさんいて
一人ずつに話していったのだけど
もしもその一人の話を深掘りしようものなら
話せない人がでるにちがいないくらいの
大量のニートのごった煮の部屋で
あっちやこっちやうわっつらの話をくりかえし
名前と顔をインプットしていくうちに
インチキ占い師こともとめ君につかまり
手のひらに最高の手相という名のらくがきを
えがいてもらうころには
人間に酔い始め
もう眠くなってしまい
ミシリーナも「帰りたいです」
とか細い声でいった。

部屋は音がこもるようでした。
たくさんの人が
孤独をもちよって
笑顔でたのしそうで
わいわいでした。

かえってから、

ミシリーナをこのまま放っておいていいのか
という議題で
心の全社会議が
夜な夜なひらかれ
それはいかに多様性と共生するのか
という出口の見えない話にもつれ込んだことを
きっかけに
とりあえず寝ちゃえと思ってねたら
いきなり三途の川みたいなのがでてきて
水が血まみれすぎます。
どんだけ歩いても
死臭がすごくて
みんな自殺をしにこの川にやってきていて
5歳くらいの子供たちも
ゆううつそうな顔で
たくさんいるのですが
私はそのまま川岸を歩いていって
忘れた紺のカバンを
取りにいかないといけないんでした。

はだしではだかで最悪で
そのカバンの中には
見られてはならないものが
あるみたいなので
しかたなかったんです。

(◇写真◇は先月末死んでしまったクラゲのビフォーアフター。。。)

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