
技術部の壺の中 — Vol. 44 [マルチコプターの概要2]
PCの自作でないと満足出来ないマゾ体質の方は、ドローンを自作する勇気もあるかもしれない。だけど、安くはないし、ちょっと間違えると、多分二度と会えないことになってしまう。涙の数だけ強くなれる。それがマニア道。
NEET株式会社の取締役達が日々のことを更新します。
PCの自作でないと満足出来ないマゾ体質の方は、ドローンを自作する勇気もあるかもしれない。だけど、安くはないし、ちょっと間違えると、多分二度と会えないことになってしまう。涙の数だけ強くなれる。それがマニア道。
平成は、31年。結構長い。過去歴代4番目になる予定らしい。30年たつと人の気持ちも大きく変わる。今年は新人類だのスマホ人類だの言葉を変えて何かと変化を表現したがる人たちもいるけれど、そんな変化は意味が無い。むしろ未だにそんなことを続けている人たちの意識に驚く。
連休前にドローンの話題もあるけれど、実際そんなに簡単ではないので、注意も必要。楽しむだけならDJIのTelloがおすすめ。使えないと買って後悔するし、使えない機体を苦労して使えるほど、今の時代は辛抱図良くない。炎上の仲間に入るよりは、火の気のないところで楽しんだ方が良い。
「四角いあたまを丸くする」電車でよく見る広告。でもそもそも、四角い頭っていつから言われたのかな。頭は元々経常的には丸いし、四角いと表現される意図が不明だ。しかし、ほとんどの人はその意味を理解している。「分からず屋」と。「形状で判断するなんてひどい」と、四角は今日も泣いている。
春が来て、絶望と再生の時を迎える。なぜ絶望なのかって? 暖かくなって、また新しいときが始まるのに、去年と何も変わらず、今年がみえてしまうから。でも、変わらず前を見て歩く。後ろには進めないし、後ろ向きにも進めないから、仕方が無い。
炭酸飲料みたいなキャッチだけど、運動は無理せず軽めに。まず、何かスポーツを組み入れたいけれど、そう言う相手もいないし、ジムマシーンもない。XX養成ギブスみたいな育てる対象もない。有るのはハードな電気風呂。こいつと共に生命の息吹を感じてる。
魚群探知機を持った懐中型のドローンがあったり、どの程度自動操縦なのか気になる。ただ、みえない世界をみえるようにした功績は大きいし、何より車ぐらい大きな機械が必要だった時代から、コンパクトに進化したことは、すごい成果だと思う。
観察する対象は、イメージセンサーの質で決まるけれど、どんな風に観察するかは、レンズと距離に関係する。速いスピードで上空から撮影するにしても、地上の作物をゆらしたりしては、興ざめだ。ある程度高く、でも近くに行かないときれいにとれない。このジレンマとの戦い。
イメージセンサーのマス目の数をいくつ使うと虫が撮影できるか。一般には42マスらしい。4K、8Kの映像で顔のしわが目立ちやすいって話と同じことだけど、高繊細になった分、「後ろから引いて撮ってください」ってアイドルの写真会に言われるかもしれない。
気になる西暦3000年を令和何年か?をスーパーコンピューターではない普通のコンピュータで計算してみました。