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みのむしクリップ
主に電気関係で仕事をしてきたけれど、気が付いたとき、日本の電機の会社ってほとんどなくなっていた.........
そんな需要のない今を 日々生きています。

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電子翻訳機の広告をよく見かける。
来年はオリンピック。たくさんの人が来るから、それに対応するため
なんだと思う。これは受け入れる為の対応。
でも、海外に旅行する時は、話もかわる。
どこに 行こうか。
そう考えるきっかけは、映画のシーンだったり、小説だったり、
テレビだったり、知人がきっかけだったり。
「そうだ、京都に行こう。」
きっかけは、そんな小さな始まりから。
行く場所が決まった時点で、目的も決まっている。
だから準備も決まってくる。
そこで何をしたいのか。
日にちを決めて、チケットを買って、ガイドブックも買わないと。
言葉は英語が通じるかなぁ。フランス語??
中国だったら漢字が使えるかな。
そうだ、あらかじめ単語帳に書いていこう。
旅行に向けたステップそのものが、旅行に付随する楽しみ。
行く前に、すでに旅行は始まっている。
言葉を調べるという面倒な事も、旅行という楽しみの中の一つ。
その過程で、水を差す翻訳機が必要かどうか。
確かに安心は買えるのかもしれないけれど、何もないまま進む世界も
そう悪くはない。
(まずは、安全な場所に行くことが大事だけどね。)
どうこうなやんだり、計画的に行かなかったり、途中で失敗したり。
それが旅じゃないかな。
失敗も含めて、楽しめる余裕を はじめから計画したい。