リチャードバック著「かもめのジョナサン」という本があります。
自由と革命の寓話です。大衆のみならず、オウム真理教の幹部も影響を受けるほどの善悪を超えた良書です。
私もこの「ジョナサン」に憧れた一人です。
常識に縛られるなんて愚の骨頂。自由こそ正義!と結構傲慢な考えを抱いていたかもしれません。でも、この自由の象徴であるニート株式会社に所属して私は自分がジョナサンではなく、下に見ていたただのカモメである事を知ってしまいました。
それが「高橋くん」との出会いだったように思います。
彼のする事は時々とてもリスキーで、今でも全てを肯定出来るものでは無いとは思います。
ただ、現状を変えるときそれはいつも未知なる物にかける情熱なんじゃないかって思い出すのです。
そしてジョナサン以外のただのかもめだと思っていたキャラクターにも、本には書ききれない様々な想いがあることも。
カモメ達の思い
ニー株というかもめ集団はそれぞれの個性がひしめき合い、本のように誰が主人公とは言えません。失敗もあり、成功もあるでしょう。
そして私個人としては出来る限り色々な想いを汲み取って自由に羽ばたいていけるような、そんなかもめ集団であったら良いなって思ってます。
今高橋君はsteemitというブログ事業部を立ち上げました。
私は現段階でそこに所属することは選びませんでしたが、応援する事は出来るし切磋琢磨する道としてこの記事を書くことにしました。
これからも色々な考えを持った未知で魅力的なかもめ達と飛んでいきたいなーと思います。