こころ一覧

結果と過程と現代社会

100年前よりは、今は理性的な時代だと思う。けれど、20年前と今がどちらが理性的なのかというと、疑問を覚える。その線上の先には100年前があるのだけど、同じ線上でより良い方向に進んでいるはずだけど、そこに疑問を覚える。線が曲がっていたかどうかは、次の時代を超えないと人は、わからないのかもしれない。

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鈴木涉太という男

平成が与えた文化の一つに、産業を支えるアニメキャラの存在は外せない。イラストのキャラクターでもゆるキャラでもない、アニメキャラだ。デフォルメ真面目路線的なキャラクターは、日本の人物写真に置き換わって使われている。彼らには人格付けやライフスタイルも与えられている。SFアイドルそのものだ。

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タロット占いしませんか?

町でタロット占いの看板を見た。ニー株にも占い師がいる。占いを生業(ナリワイ)にしているからには、呪術的な何かにも精通しているはずだ。ニー株民の人生のすべてを把握し、社会に再配置する事もたやすいかもしれない。だけど、現実は得てして水盤のように何も起きない。

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死滅する細胞と存在

常識は変化するものと思われているけれども、普遍と思われていた常識も多分に漏れず変化していく。常識は一定期間の認識を平均化したものだから、その時間的な尺度で時代のずれに合わせてかわる。50年前とは違うけど、昨日との違いは気がつかない。

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大好きな人がこの会社を辞めた

ショックだった 悔しいほどショックだった 私にとってはきれいな年上のお姉さん的存在だった 私から大好きな時間を奪った出来事...

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冬に歩く人たち

血がつながっていてもケンカするのは、動物の縄張り争いの本能? でも、だいたいは子供をかわいがるし、親はずっと子供だと思い続ける。子供の方の反応は微妙だ。だってみている方向は、未来を見ている。親が子供の過去のかわいい時を思い出すこととは、全く逆なのだから。

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ニートが思う地球(たま)の気持ち– 平成は倒錯の時代

平成は、31年。結構長い。過去歴代4番目になる予定らしい。30年たつと人の気持ちも大きく変わる。今年は新人類だのスマホ人類だの言葉を変えて何かと変化を表現したがる人たちもいるけれど、そんな変化は意味が無い。むしろ未だにそんなことを続けている人たちの意識に驚く。

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むき、ふむき

春が来て、絶望と再生の時を迎える。なぜ絶望なのかって? 暖かくなって、また新しいときが始まるのに、去年と何も変わらず、今年がみえてしまうから。でも、変わらず前を見て歩く。後ろには進めないし、後ろ向きにも進めないから、仕方が無い。

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やきそばの唄

久しぶりに見た「ホンコン焼きそば」は、よく見たらチキンラーメンみたいに茶色だった。子供がつくる半分以上がフライパンにくっつくホンコン焼きそばも、子供たちははがしながら、駄菓子代わりに食べた。春なのに、なんだか小さな秋っぽい。

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恐怖と対峙する恐怖

うめが咲き出した。今年は梅酒でも作ろうか。 お金はないけれど、時間が見える生活をしたい。 春が近づくことを感じるけれど、その進み方をデジタル的なイベントとしての 変化で感じるのは、なぜだろう。

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