(トラベル事業部活動)「第3回 名水遊戯 東久留米市編」を先月行いましたのでレポートです!

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大帝オレ
はじめましてNEET株式会社取締役の大帝オレです。 前職解雇後に11ヶ月ほどニート生活を満喫していましたが、ふとしたきっかけで未経験からのフリーライター業を営みながら生活しています。 ※現在メシコレ(ぐるなび)、ネタとぴ(Impress)、トラベルWatch(Impress)、SPOT(アドウェイズ)などで執筆中。 ここでは自ら企画した社内イベントの様子、美味しかったグルメ情報、行ってみて面白かった場所などの感想を不定期に書いていきたいと思います。

NEET株式会社取締役の大帝オレと申します。

今回は、東久留米駅前からスタートした第3回「名水遊戯」の振り返りレポを書きたいと思います。

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今回は下記のような流れで東久留米市湧水を巡ってみました。

目次

名水遊戯東久留米市編

東久留米駅前にあるインド料理店「ルチラ」でランチ!
落合川を歩く
南沢氷川神社
南沢湧水
落合川源流
竹林公園

東久留米市名水遊戯をやってみて

名水遊戯東久留米市編

第3回「名水遊戯」は、西武池袋線東久留米駅からスタート!

東久留米駅前にあるインド料理店「ルチラ」でランチ!

ちょうど集合時間がお昼時だったこともあり、名水遊戯を楽しむ前に「ルチラ」でランチタイムを楽しむことに。
「ルチラ」 の土日ランチタイムは、色々なカレーやおかずをビュッフェスタイルで楽しめるのが嬉しいところ!下記のような形でカレー、おかず、 クルチャなどを鉄製のプレートの上へと盛り付けていきます。カレーはどれもうまうまですが、特に里芋のねばーる食感と辛味がマッチした「里芋カレー」。 チキンの美味しさ、チェダーチーズのコク、スパイスの風味がバランス良く混ざった「チェダーチーズチキンカレー」がうまうま!ナンスタイルなクルチャも中々のウマさでした。 なお、ドリンクはスパイシーな風味と甘味が癖になる「アイスチャイ」を選んでみました。

ルチラ
住所:東京都東久留米市新川町1-3-6
公式サイト:http://www.ruchira.jp/

落合川を歩く

まずは、NEET株式会社のシェアハウスからもほど近い「落合川」へ。「落合川」は「平成の名水百選」に選ばれるくらいに清涼な川で、なんと川の中にも湧水点があると知ってびっくり! 雨の少ないこともあってゴボゴボと分かりやすい湧水点ではありませんでしたが、こんこんと水が湧き出しているのを確認することが出来ました! なお、「落合川」の中には大きな鯉が悠々と泳いでいたことを報告したいと思います。 また、「落合川」は護岸の保護のためか、きっちり柵が設置されて中々間近で水面をチェキ出来るスペースは少なめですが、時折こうして水面の姿が目の前で見れるような形で整備されていました。

落合川
住所:
公式サイト:https://water-pub.env.go.jp/water-pub/mizu-site/newmeisui/data/index.asp?info=23

南沢氷川神社

「落合川」を見ながら歩くこと「落合川毘沙門橋」を超えたタイミングで「南沢氷川神社」を発見!せっかくなので、名水散策の成功を願って「南沢氷川神社」へ参拝してみることに。 参拝前にまずは手水舎で身を清めます。 その後、本堂前で参拝を完了しせり! また、境内にはおみくじ売り場も設置されていました。

「南沢氷川神社」は、落合川上流部にある「南沢湧水群」真っ只中に位置しており、「落合川」と「南沢湧水群」の見学と合わせて足を運ぶことをオススメしたいと思います。

南沢氷川神社
住所:-8
公式サイト:http://www.hikawa-jinja.jp/

南沢緑地

「南沢氷川神社」を出てすぐのところから水の音が聞こえてくるので近づいてみると・・・清涼な水を湛えた小川を発見! さらに上流部へと歩いていくと、 「南沢緑地」へとたどり着くことが出来ました!なお、 「南沢緑地」のさらに上流部には豊富な地下水を汲み上げる「南沢浄水場」があります。と、言うことで、 「南沢緑地」の見学を楽しんでみることに。  「南沢緑地」の湧水はなんと東京の名湧水57選に指定! 湧水量は少なめですが、しっかりと水が湧き出しているのを確認することが出来ました! 「南沢浄水場」からの流水の影響もあってか、 「南沢緑地」内はつねに水がたっぷり流れているのが嬉しいところ!しっかりと名水に来たぞ!と思える風景に感動しました! と、 「南沢緑地」を見学して振り返ると、ここが東京都とは思えないほどにのどかな風景にびっくり!

地方から東京都に引っ越しする際には、アーバンライフとカントリーライフが共存する東久留米市はかなりオススメかも知れません!

南沢緑地
住所:
公式サイト:https://water-pub.env.go.jp/water-pub/mizu-site/newmeisui/data/index.asp?info=23

落合川源流

「南沢緑地」を見学した後は、「落合川源流」へと移動していきます。冬の時期は雨が少なく、上流部には川に水が全く流れていないことに驚きつつも、源流部への入口へと到着! 源流部へと続くエリアには水が全く流れておらず、まさに水無川な雰囲気! しばらく歩いてくと野原のような雰囲気へと一変! ほどなくして行き止まりへと到着! 残念ながら今は水が全く湧き出しておりませんが、源流部と思われる箇所を発見! さらに手前側にあるもう一つの水路と思われる場所も枯れ果てており、冬の「落合川源流」は名水感0だなぁと感じました。もう少し雨が多い季節にリベンジしたい!と思いながら「落合川源流」をあとにしました。

落合川源流
住所:東京都東久留米市八幡町3-15-11
公式サイト:https://water-pub.env.go.jp/water-pub/mizu-site/newmeisui/data/index.asp?info=23

竹林公園

「落合川源流」を見学を済ませ、「イトーヨーカドー東久留米店」のフリースペースで休憩をとったあとは、再び「落合川」沿いを歩いて「竹林公園」へ。「竹林公園」は文字通り竹がいっぱい!加えて武蔵野の風景を連想させる雑木林もあわせて広がっています。 ちなみに「竹林公園」内の湧水もしっかりと東京の名湧水57選に指定されています。 と、「竹林公園」が東京の名湧水57選に指定されているのをチェキしたあとは公園内へ。 パット見はただの池のように見えるものの、名水地とあってよーく水面を見てみると、しっかりと水が湧き出す姿が確認できます。 「竹林公園」は、涵養林となりうる雑木林が占める面積が大きいこともあり、雨が少ない時期にしては水量が割と豊富!
しばし、「竹林公園」内の湧水地を見学した後は、崖を登って竹林がよく見える位置へと移動。 「竹林公園」の竹をしっかりと愛でたい場合には、高台の上から「竹林公園」を望むような形での見学をオススメします!

竹林公園
住所:
公式サイト:https://water-pub.env.go.jp/water-pub/mizu-site/newmeisui/data/index.asp?info=23

東久留米市名水遊戯ををやってみて

今回は、NEET株式会社運営のシェアハウスが東久留米市にオープンしたことをきっかけに、再び東久留米市の名水を回ってみようと思ったこと、シェアハウスの住人の方々の参加いただけることもあって第3回名水遊戯イベントとしてやってみました。

改めて東久留米市は、東京3大ターミナル駅の1つ「池袋駅」から20分ほどで移動できるのにもかかわらず、名水に満ちていて大満足!今まで名水に興味を持っていなかった方も注目してしまうくらいに名水地に着目させることが出来たので、前回同様に成功なのでは?と、考えても良い感じでイベントを終えることが出来ました。

ちなみに次回の第4回目は現在どこへ行くかなどを含めて検討中となっています。

当然ながら「名水遊戯」企画については、NEET株式会社取締役の方だけではなく、外部からの参加者も随時募集中です。

※「名水遊戯」イベントに参加したい、何らかの形で協賛(広告などを張っていただくなどスポンサーになりたい)、単純に興味がある方は下記お問い合わせ先まで連絡をよろしくお願いします。

問い合わせ先メールアドレス
meisuiyugi☆gmail.com
※問い合わせの際には☆を@に置き換えてください。

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