関西エリアの方必見!「関西国際空港」の第1ターミナル!第2ターミナルLCC利用時のレビュー!

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大帝オレ
はじめましてNEET株式会社取締役の大帝オレです。 前職解雇後に11ヶ月ほどニート生活を満喫していましたが、ふとしたきっかけで未経験からのフリーライター業を営みながら生活しています。 ※現在メシコレ(ぐるなび)、ネタとぴ(Impress)、トラベルWatch(Impress)、SPOT(アドウェイズ)などで執筆中。 ここでは自ら企画した社内イベントの様子、美味しかったグルメ情報、行ってみて面白かった場所などの感想を不定期に書いていきたいと思います。

NEET株式会社の大帝オレと申します。

関西地方の世界の玄関口と言えば関西国際空港ですが、今年に入ってから第1ターミナル、第2ターミナルの踏破に成功しました!

せっかくなので、ざっと第1ターミナルから機内へ、第1ターミナルから第2ターミナル間のシャトルバスの様子、第2ターミナルから機内へ移動した時の様子を簡単にまとめてみました。

興味のある方はご一読よろしくおねがいします。

目次

第一ターミナル編
第一ターミナルから第二ターミナルまで移動編
第二ターミナル編
最後に

第一ターミナル編

まずは、LCCはもちろんのこと、各国フラッグキャリアも乗り入れている第1ターミナルから紹介していくことに。

第1ターミナルは国内線、国内線ともに乗り入れていることもあって売店やレストランの数が多め!

なお、ラウンジを利用している方であればお馴染みのプライオリティパスを持っている方であれば「ぼてじゅう」で食事を楽しむのがマスト!

※以前書いた「ぼてじゅう」の食レポ
https://blog.neet.co.jp/2018/11/prioritypass-eatreview/


いろいろな路線が乗り入れているので、空港内には様々な航空会社のカウンターが軒をつられていますが、LCCは軒並み端っこの方にあるので時間の余裕を持っての空港入りをオススメします。
手荷物検査を終えると、正面にはガラス張りかつ上海浦東国際空港っぽい雰囲気のロビーへと到着!


言わずもがなLCCは搭乗口も端っこの方にあるので、航空券の表記に従って奥の搭乗口へと進んでいきます。

と、言うことで、時間の余裕を持ってジェットスター成田空港行の搭乗口前へと到着!

しばらくゆっくり搭乗口前で待っていると、これから乗機する飛行機が滑走路上に到着!

このくらいの時間になると、搭乗口付近は大混雑!

大混雑してから20分ほどで機内へと移動することが出来たので、狭い通路を先へ先へと進んでいきます。

ほどなくして搭乗成功しせり!そのまま離陸&着陸も無事進んで成田空港へと無事に移動することが出来ました。

第一ターミナルから第二ターミナルまで移動編

関西国際空港から成田空港へと移動する際にはジェットスターばかりでLCC感のある第2ターミナルを使用する機会がありませんでした。

と、言うことで、今度は第2ターミナルを利用するピーチ・アビエーションの便で成田空港へと向かうことに。

まずは、第1ターミナル入口を背にして「AERO PLAZA」へと移動。


「AERO PLAZA」内に入ると、第2ターミナル行き無料連絡バスの乗り場の案内があるので、指示に従って「AERO PLAZA」内を移動します。

「AERO PLAZA」内には第1ターミナルほどではありませんが、売店や飲食スペースが備えられているのが嬉しいところ。

どんどん進んでいくとあたりの雰囲気がどんどん殺風景に変化!

外の光が差し込む階段を下ったその先に・・・

第2ターミナルへと続く無料連絡バスの乗り場があります。

と、言うことで、無料連絡バスに乗車。

「ブォン!」と、音を立てながら京浜工業地帯のような雰囲気の車窓を楽しみながらバスが進んでいきます。

10分弱ほど移動したところで第2ターミナルへと到着!

第2ターミナルはプレハブ感満点で安っぽさも上々!

また、第1ターミナルとの連絡バスも定期的に運行しているので、時間が余ったら栄えている第1ターミナル側に移動するのも悪くありません。

なお、第2ターミナルは、国内線と国際線のターミナルが別個になっているほか、駐車場と連絡バス用の停留所がある以外は大変シンプルなレイアウトでした。

第二ターミナル編


と、言うことで、国内線ターミナルへ。

画面の情報量が多かった第1ターミナルは異なり、建物内は大変シンプル!

売店もプロントやコンビニとかなり少なめ。

かなーり早く第2ターミナル入りしたこともあって人っ子一人おらず大変静か!

なぜか九州北部で幅を利かす「麻生グループ」の広告がデカデカと掲げられていたのが印象的でした。

当然ながら、早すぎるとチェックイン用の端末も動いていません。

と、言うことで、ちょっぴり時間があったので国際線ターミナルを見てみることに。

国際線ターミナルにはピーチ・アビエーション、春秋航空が乗り入れており、暇だったので春秋航空の乗り入れ便を見てみたところ、上海、天津、楊州/洛陽とALLChina!

とは言え、ここから先は航空券を持っていないと入れず意味がないので、ほかに国際線ターミナル内に何があるか散策してみると・・・

様々な種類のガチャガチャが集結した一角を発見!

また、ガチャガチャエリアの近くに国際線用の保安検査場入口もあるようでした。

色々と見て回ったところで国内線ターミナルへと移動。

しばらく待って荷物検査などのゲートが動き出したタイミングを見計らって入場制限エリアへIN!

入場制限エリアも自由に出入りできるエリア同様にLCC感満点!冬ですと寒々しく感じそうなプレハブ感満点です!

なお、プレハブ感満点な入場制限エリアはかなり狭め。

乗客用の椅子スペース少々と売店と大変シンプルなレイアウトとなっています。

その後、搭乗受付を開始したらドアを空けて外へと移動。

飛行機へと向かう通路もプレハブ感満点!

何となく成田空港第3ターミナルにも似た通路を進んでいくと・・

何とこの先はオープンエア!天気が悪いと雨ドバーッ!風ビュー!雷ドーン!と、最悪な感じで搭乗することになります!

そして、入口には大阪エキスポのロゴがプリントされ、まさに今となっては「大阪エキスポ」開催おめでとうございます!と、言った感じでしょうか。

その後は無事に機内へと搭乗。無事に関西国際空港を出発して成田空港へと移動することが出来ました。

最後に

関西国際空港と言えばジェットスター便の利用ばかりで第1ターミナルばかり利用していましたが、この度初めてLCC感満点な第2ターミナルを利用することとなりました。

第2ターミナルは正直殺風景かつ売店や飲食店に乏しいので、選択肢があるなら第1ターミナルを利用する便を選びたいところですが、乗り入れている便も少なくスペースおよび輸送力についてはかなり余力があるように感じられたので、どんどん第2ターミナル発着の便が今後増えていくのかなーと感じた次第です。
また、機会があれば関西国際空港より国際線へと搭乗してみたいと思います!

関西国際空港について

住所:大阪府泉佐野市泉州空港北1

公式サイト:https://www.kansai-airport.or.jp/

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