真夏の夜の夢を見てやはり夏は物語が始まる季節だよなあと都合の良い解釈をした

夢を見た

サッカーのゴール名場面をやっている

ベルギーのゴールキーパーのクルトワが、道の狭間にある小さな公園で凡シュートを決められている

ゴールを決めた選手は実は副業で船大工をやってる人で、リアカーの修理のために急遽呼び出しを食らう

リアカーは新しい風呂釜を運ぶためのものだったが、直らないようなので仕方なく風呂釜は自分たちで運ぶことにする

最初はレンタカーで運んだが、ブレーキがほとんど利かない&ハンドルを回してもほとんど曲がらない欠陥品だったので道路わきの垣根に突っ込む

仕方なく人力で運ぶことにして、何故か水を溜めてから4人で風呂釜を運ぶ

無事目的地に着いたので家に帰る

―――――ここまでは超どうでもよい―――――

家に帰ると飼いネコがいる

知り合いからもらったキャットフードが気に入ったらしく、機嫌が良さそうだ

突如黄色いキャットフードの山に潜っていき、出てきて全身キャットフードまみれになっている

そのままiPhoneを操作しようとするも、前肢にはにキャットフードが付いているので操作できない

前肢での操作を諦めたのか、今度はsiriに小さな声で「私の名前はネコです」と話しかけだす

猫が喋ったのでびっくりする

お前喋れたのかと思いつつ、「お前の名前はネコではなく○○だよ」と教えてあげる

その後話を聞いてみると、将来は自分のペットフードショップを持ちたいらしい

以前ホグワーツに行ったときに、ダンブルドアに経営のための話はつけてあると言う

インターホンが鳴る

ダンブルドアに違いない、と、飼いネコが窓から飛び出していく

しばらくしてもなかなか戻らないので玄関に向かう

そこには見知らぬ親子がいて、里親としてうちのネコを引き取りに来たと言う

突然の別れに悲しみながらネコの顔を撫でる

ネコの方も撫でられながら、涙が出るのを隠すかのように懸命に前肢で顔をこすっている

いつもはあんなに愛想が悪かったくせに、最後の最後でこれだもんなあと思う

物語が終わるのを待っていたかのように丁度そこで目が覚めると、少しだけ涙が出ていた

 

あと最近見た夢で良かったのは、「謎のシライシさん」ですね

街のいたるところで事件が勃発している

同一犯のようであるものの、同時刻に離れた場所で事件が起きたりしているので謎は深まるばかり

証拠はほとんど残っておらず、唯一の手掛かりは現場に残されたシライシという文字のみ

そんな中で捜査を続けていると、ひとりの容疑者が浮かび上がる

彼の家を訪ねると、男がノートパソコンを持って玄関から出てくる

画面に明かりがつくと、パソコンから音声が流れてくる

「私の名前はシライシ」

―――そう、事件の犯人はAIだったのだ……!!

 

超感動して目が覚めた時には鳥肌モノだったんですが、こうして書き起こしてみると微妙ですね

シライシという名前に至っては何の関連もないし

まあその不条理性が夢の良いところではありますが

 

最近は家庭教師をやっている

だいぶ昔に登録してあったサイトから紹介されたもので、個人契約である

私立文系を目指す子で、今日はオープンキャンパスに行っている

詳しいデータは知らないが、ここ数年で私文人気がやや過熱気味な印象を受ける

ドラゴン桜では理系がおすすめされていたが、まあ実際のところ文系の方がいろいろと楽だよなあと思う

 

教育業界はあまり好きではないのだが、塾にしても家庭教師にしても、学校とかでなければ比較的楽な仕事だよなあと思う

正直教える側としては、こんなものに大金をつぎ込むのはいかがなものかと感じる

家庭教師は選択の幅が広いのでまだマシかもしれないが、塾に至ってはかなりギャンブル的な要素がある

塾の当たりハズレもそうだが、講師の当たりハズレがかなり大きい

どっかのサイトに「学習塾は小中学生のためのキャバクラだ」って書いてあって、確かに一理あるなあと思う

勉強を開始&継続するためには“管理されること”が効果的だとは感じるので、勿論塾でもよいが、何かより有効な施設やサービスができればよいのになあと思う

勉強でなくとも日常管理系サービスは潜在需要あるだろうし、大した手間もかからないだろうからニートにはぴったりである

(ニートを管理しよう、みたいな逆サービスも大穴として存在する)

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