人はなぜポルシェを買うのか。【Hello, NEET ウェルカム・キャンペーン】

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たかはしよしぴろ

たかはしよしぴろ

わりかし数理系のダンサー、たまに天文解説。ラテン語から近所の猫まで。新しいものが大好きなので飽きやすい。隠れ古代ギリシャ勢。飲み会はドトールか、モス。前までなりたい職業は、ポプ子だったが、結果として何だかんだいうわりに、最近は、どう見ても肉体労働をしており、「倉庫の2階ロケに先入先出」という高さと重量というアトラクションに翻弄されまくっているらしい。
たかはしよしぴろ

自動車に轢かれるリスクが大きく問題となり、オーストラリアで絶滅が危惧されている種

日が沈んでも、熱がこもる、この自然の不思議だと思ってるということは、
完全に暑さにやられていますよね。で評判の、たかはしよしぴろです。
こんばんは。

さて、今回は、2つの軸で記事を展開していくので、忙しい。

この段階で整理しておきたい。

  • 一つは、ニー株で取締役の募集がありそうなので、あるニー株の取締役の紹介
  • もう一つは、現代日本における人文地理学的な自動車の位置づけの話である

今回は、どう考えても、久しぶりにマトモな記事が書けそうである。

NEET株式会社、ある取締役の紹介
【Hello, NEET ウェルカム・キャンペーン】

やはり、NEET株式会社の取締役の就任に当たっては、
いろいろな不安を持たれる諸氏もいるかと思うので、
歓迎する側としては、そんな不安を払拭しておきたいと切に思う。

そこで、今回は、人物紹介である。
最初の回であるので、いちばん失敗しても問題がない人にした。

今回取り上げるのは、若新雄純という、いちばんこの企画で滑っても、
まったく問題がない人を、プロトタイプや実験台として、取り上げることとした。

ほかの人で、下手をすると、速効で怒られるが、
この人だったら、4ヶ月後くらいにしか反応が来ないので大丈夫である。

今回、この取締役のことについて、2つの資料を参照しながら、
紹介していきたい。

この2つのサイトを資料に紹介していきたい。
(後者のサイトを、ご覧になられるときは、
ぜひ注意して、周囲に人がいないことを確認してご覧いただきたい。)

なお、あくまで趣旨は紹介であって、
なんらかの辱めではないということは念押ししておきたい。

若新雄純、愛と青春の旅立ち

若新雄純(以上でも以下でも呼び捨て)、

福井県若狭町出身。信号機も自動販売機も無かった農村で育つ。

(Wikipediaより)

この一見、変哲もない一文が、その後の彼に大きな影響を及ぼすことになる。

その変遷を探るべく、彼が若き日を過ごした場所を、まず列挙しておきたい。

  • 福井県若狭町
  • 宮城大学
  • 慶應義塾大学大学院

なんの特徴も見当たらないと思うが、実は、以上3ヶ所とも、ど田舎であることは、
この稿で証明していきたいと思う。

【命題1】福井県若狭町は、ど田舎である。

これは、簡単だと思うので、読者への練習問題としておこう。
(といって、とんでもない難問であるパターンは専門書に多い。)

ただ、自分が住んでいない場所について、あんまりあれこれいうのも、どうかとは思うので、
フォローしておくと、海がとてもきれいだそうで、その海のきれいさを推した
オープン・ウォーター・スイミングの大会があって、
行ってみたかったなと思ってたんですけど、残念ながら大会自体が終了してたみたいです。

一回、行ってみたかったな…

【命題2】宮城大学の立地は、ど田舎である。

さて、こちらは、さっきとは違い、自分の勝手知りたる場所であるので、
かなりこってりと証明していこうと思う。

まず、仙台にいる人間からするに、仮に、なにか興味あるイベントが開催されるとして、

場所が、宮城大学と言われると、もうそれだけでゲンナリする場所である。

メリットや興味で★を1つ稼いでも、
場所のデメリットでドクロマークが3つくらいついてくる場所である。

なんというか、ここに通う学生さんや教員のみなさんには、「日々おつかれさまです」という
敬意を評したほうがいい分だけ、建てた関係者は、遠慮なくdisりたいと思う。

まぁ、なんというか、
この宮城大学、立地からして、せこい政治的な駆け引きがよく見える立地なのである。

これは、真実の書、アンサイクロぺディアに書いてあるので、読んでいただきたい。

どこの県でも、県庁と県庁所在地市役所は仲が悪いと相場が決まっているが、宮城県庁と仙台市役所の仲の悪さはガチである。

(↑のリンク、宮城県庁 vs. 仙台市役所の冒頭の文)

そういえば県立宮城大学なんてものも作ったが、(1)「仙台市内でないと学生が集まらない」、(2)「県の意地があるので仙台市内には造りたくない」、こんな意地を張ったために、仙台市境まであと数メートルという僻地に大学を造ってしまった。この大学も仙台人らしくお家騒動が大好きである。

(↑のリンクの第3段落目)

なんというか、本当に仙台市の敷地に作るのがイヤだったんだなってくらいの立地である。

しかも、この場所は、交通網からして、徹底的に行きづらい。
「かなり容赦なく、書いているな」と思っている方もいるかとは思うが、
そんなことを言うのであれば、このアクセスマップも同じくらい容赦がない。

なにせ、大半は公共交通機関で大学生が通ってくる施設なのにもかかわらず、
困りに困って、自家用車とまで書いてしまっているのである。

仙台近郊は、まぁ、そこそこの交通網は、あるところである。
JR、地下鉄も走っている。

しかしながら、どっちからも遠い。

最後の命綱、バスもこの有り様で、
夜10時を過ぎたら、もう陸の孤島に閉じ込められる運命なのである。

人による交通機関の認知の差異

歩いて、街の主要な施設を回れるのであれば、
自家用車にそんなに有効性を感じないであろう。

もし、読者が、東京もしくは、地方都市でも都心部にむかしから住んでおり、
自宅近辺で日々の用事が住むのであれば、
おそらく自家用車が欲しくなるようなことはないと思うのだ。
(自転車にも乗れなくなる可能性はある。)

しかしながら、若き日を地方政治の犠牲となった青年にとってみれば、
苦渋の日々だったに違いない。

この立地が、当時青年だった、若新雄純の自家用車が必要かどうかの
価値判断を捻じ曲げることになる。

六本木で夜の仕事をする日々

いまや、放送に出ることも多くなり、若新代表は、

  • Abema Prime
  • モーニングクロス

という素晴らしくケチのつけようがない番組に出ることが多くなった。

なぜ、ケチのつけようがないというと、ぼくは一回も観たことがないからである。
たぶん、今後も観る予定はないと思う。

六本木の夜のおしごとのご褒美

&若き日の宮城大学への(立地面の)怨念を集積させて、

最近、わざわざ免許をとり、ポルシェを購入したそうである。

一見、都心部で仕事が済むのであれば、車なんぞいらなそうだが、
若き日に植えつけられた劣等意識を考えてみれば、しょうがない。

…それにしても、twitterのプロフィールを見ると、「東京都新宿区」となっているが、
いくらなんでも、
新宿区内は土地が足りなくて、どこへ行っても腰の高さまでは、
モノがあふれていると聞いたことがあるので、

ドライブを満喫するため、事の真偽は定かではないが、引越したんだと思う。

さて、どこかは、これから推理したいが、
そうだ…証明するの忘れてた。

【命題3】慶應義塾大学大学院は、ど田舎にある。

「えっ!慶応って、三田でしょ。」
いいや、学部キャンパスと大学院キャンパスとは、異なる場合があります。
大学院キャンパスは、こんなとこ。

ということで、引越し先は、辻堂にも通うのが便利な綾瀬バス停の先あたりだと
推理することができました。

…ということで、たかはしよしぴろによるニー株人物紹介の初回でしたが、

いかがだったでしょうか?
個人的な手ごたえとしては、今回でぼくによる人物紹介は最終回にしたいと思っていますので、
これからニー株に入られる方は安心してお入りください。

お待ちしております。

よしぴろのブログは、また来週です。

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