時代の先をゆく!エクストリーム接待術

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たかはしよしぴろ

たかはしよしぴろ

わりかし数理系のダンサー、たまに天文解説。ラテン語から近所の猫まで。新しいものが大好きなので飽きやすい。隠れ古代ギリシャ勢。飲み会はドトールか、モス。12000大好き打点派の天鳳IDぴろくまだが、あんまり勝てないので、最近は、カタンや宝石の煌めきに夢中。ただ、そこでも盗賊を押し付けられてる。いまなりたい職業は、ポプ子。
たかはしよしぴろ

接待という概念を持たない動物の一例

梅雨は明けたはずなのに、雨が止まない七夕前夜に、
こんばんは、たかはしよしぴろです。

やはり、会社役員というビジネスに日々しそしむものとして、
ニートが、ビジー(忙しい)の反意語のようなものだということは
置いておき

接待術というものは、やはり重要である。

なんというか、昔はとても邪道視していたのだが、
他の会社に見習い、接待術もきちんと考えておいたほうがいいと思うようになった。

やはり、他の会社の取締役、代表取締役をみるにつけ、
自分の手足で、成果を出すことも少なくなり

入社して、二十数年、管理することが多くなって、
どちらかというと、プレイヤーとしては、少し退いたかなと思う

なんというか、すこし歯ごたえがなくなっている感がしてくるのではないだろうか?

やはり、そんなことを見聞きするにつけ、(まぁ、全部想像ですけど)

自分の身体での手ごたえというのに、
少し飢えている時代なんだろうなと思う。

モノより思い出

子どもがいる家庭では、ちょっとアウトドアに行くと、
誰よりもおっさんパパが、実は、子供に帰ってたりする。

「子供時代は、生涯に2回来る。
1回目は、本当に子供のとき、
もう1回は、子供を持ったときである。」
(ドイツの有名なことわざ)

最後の1行は、とってつけたとしても

本来であれば、日曜日、子供よりも、キャッホーと騒いでいるはずの
家庭のパパを、ビジネスで、かしこまった顔をさせるのは、
かえって申し訳ないのではないかというのが、最近の自論である。

しかも、最近は少子化により、
2回目の子供時代を迎えることがなくっている、大人も多いからなおさらである。

やはり、数少ない休日の中の1日、充実した思いで過ごしてほしい。
そんなことを考えるのは、
人間として、当然のことであり、決して悪いことではないと思う。

なんか、接待がとてもいいもののように思えてきた。

ということで、

  • 達成感がある
  • 充実した1日である

の2点を、これからの接待の条件として提案したい。

接待ロデオ

ということで、なぜか、プレゼントしたジャージに着替えてもらい、
いざ、ラウンド・ワンへである。

まずは、接待ロデオである。

しかしながら、自分もプレイしてしまうと、
手加減ができるものではないので、
決して自分ではやらないこと。

もう自分でも、ホントはやりたくて、しょうがないんですよ!
自分もジャージ着てるし。

そこを我慢して、おだてて、
「なんとか…もうちょっとで1分がんばりましょう!」

で、まず、1達成感を引き出したい。

もちろん、チャレンジしている様子は、カッコいいに決まっているので、
当然、SNSに拡散したほうがいい。
あっという間に拡がると思う。

接待空中アスレチック

レオナルド・ダ・ヴィンチが飛行機の設計図を描いて以来、
いや、それよりも、前から、人類は空に対する夢を描いてきた。

しかし、いまの科学技術をもってしても、
ほとんどの人類は、空を自由に体感することなく、
地上数メートルで人生を終えようとしてしまっている。

ましてや、パイロットが憧れだった人も多かったであろう、世代の方々。
やはり、夢を叶えてあげたいと思う。

そこで、おすすめなのが、接待空中アスレチックです。

↑中身はリンクで見てください。けっこう日本各地にあります。

ここでも、もちろん、足がすくみながらも
がんばる接待先の勇姿は、当然、動かぬ証拠

いや、未来に遺したい数枚として、
撮影&SNS拡散の広報業務をお忘れなく。

接待ラフティング

空は、夢があるけれど、人生、上を向いてばかりもいられません。
足元だって、当然大切。

行く川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。

という人知ではどうにもできない、侘び寂びの心を、
急流をボードに乗ってチーム一丸となって下り

途中ボートから落ちて、川の水をがぶ飲みしながら、悟るという
最高に知的で文化的な試みに、きっと、みんな満足。

さて、ここまで、3日間。(えー?!)

もうだいたいのクライアントさんは、
「もう2度とやりたくない」というくらいの、
高い満足度を示してくれてると思うんですけど。

これでも、少し足りないかも…と思う企画者のアナタに最後の提案です。

接待障害物レース

今度は、いよいよ海外出張である。

障害物レースといっても、
運動会より、ほんのちょっとだけガチなやつをおすすめしておきたい。

さすがに、これだけのアトラクションがあれば、

  • 「いやぁ~、泥の中の匍匐前進素敵でした~」
  • 「けっこう、氷水プールお強いですね」
  • 「電流にビクともしないところ、すごいなと思いました」
  • 「炎を飛び越えるところカッコよかったです。」

とか、褒めるポイントは、いくらでも見つかると思うので、
ぜひ、お試しください。

とある舞台演出家から、
なぜか「ドMのふりした、ドSですね」っていわれたことがある
たかはしよしぴろがお送りしました。

…さて、誰を接待しようかな?

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