「第2回 名水遊戯 板橋区&北区編」を先月行いましたのでレポートです!

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大帝オレ
はじめましてNEET株式会社取締役の大帝オレです。 前職解雇後に11ヶ月ほどニート生活を満喫していましたが、ふとしたきっかけで未経験からのフリーライター業を営みながら生活しています。 ※現在メシコレ(ぐるなび)、ネタとぴ(Impress)、トラベルWatch(Impress)、SPOT(アドウェイズ)などで執筆中。 ここでは自ら企画した社内イベントの様子、美味しかったグルメ情報、行ってみて面白かった場所などの感想を不定期に書いていきたいと思います。

NEET株式会社取締役の大帝オレと申します。

今回は、都営三田線志村坂上駅からスタートした第2回「名水遊戯」の振り返りレポを書きたいと思います。

※大帝オレってどんな人物なのか気になる方はこちらをクリック!

目次

名水散策編

見次公園
清水清水坂の湧水
薬師の泉庭園
小豆沢湧水
赤羽自然観察公園

板橋区&北区名水遊戯中の食事編

ブラッスリージェルバ(チュニジア料理)
ビオディナミ 赤羽店(イタリアンバル)
ビストロ酒場 クラフト×クラフト (フレンチビストロ)

板橋区&北区名水遊戯をやってみて

板橋区&北区名水遊戯

今回は東京都心からも近い板橋区と北区の名水地を散策。サクッと「志村坂上駅」付近から「赤羽駅」へと通ずるエリアに湧き出す名水散策を行った時のことをまとめてみました。

※今回のイベントの参加者はNEET株式会社取締役2名となります。

見次公園

まずは、志村坂上駅から歩いて5分ほどの所にある「見次公園」へ。

「見次公園」は、崖沿いにある公園で、「首都高速5号池袋線」側にある池は湧水池なので水をたっぷりたたえていたものの、崖沿いからにじみ出る湧き水の姿はこの日は0.残念!

なお、過去に「見次公園」に行ったときにはお水が湧いていたこともあり、池の近くの小川のようなエリアには水が豊富だったので、崖沿いの方から湧き出る湧水量は僅かなのかもと感じました。

見次公園
住所:東京都板橋区前野町4-59
公式サイト:http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/035/035620.html

清水坂の湧水

今度は志村坂上駅と志村三丁目駅の間にある「志村清水坂緑地」へ。

「志村清水坂緑地」は都営三田線の高架脇のスペースを利用した公園のような緑地帯で、直ぐ側には中山道へと続く小道があります。「志村清水坂緑地」にはなんと湧き水があり、さしずめ「清水の湧水」と呼称してみたいところ。湧水量はわずかですが、線路高架下にこういった湧き水があるとは驚きです!

清水坂の湧水
住所:東京都板橋区志村2-27

薬師の泉庭園

先程見学した「清水坂の湧水」から「中山道」へと移動すると、木々が鬱蒼と茂る屋敷のような場所を発見!

対岸に渡ると「薬師の泉庭園」と書かれた看板があり、近くを調べてみると・・・・ドアから庭園内に入れるようなので進んでみることにしました。「薬師の泉庭園」は、5月とあって新緑の季節感満点な雰囲気にうっとり!なお、「薬師の泉庭園」は、板橋区唯一の江戸庭園とのことで、この日は土曜日とあってたくさんの観光客で賑わっていました。 「薬師の泉庭園」は、境内にかつては湧水があったそうですが、現在は湧水があるかどうかについてはっきりとは名言されていませんが、庭園内には小さな滝があり、もう少し蒸し暑い時期に足を運ぶと涼しげに感じられそうです。

薬師の泉庭園
住所:板橋区小豆沢3-7-20
公式サイト:http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/029/029679.html

小豆沢湧水

「薬師の泉庭園」を見学した後は、「小豆沢公園」の崖下にある「小豆沢湧水」へ。

この日見学した名水地はどこも湧水量が少なく枯渇していましたが、こちらは湧水量が豊富な点が嬉しいところ。 当然ながら湧水地点に行くとしっかりと清涼な水が湧き出しているのが印象的でした。

小豆沢湧水
住所:板橋区小豆沢3-1
公式サイト:http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/003/003831.html

赤羽自然観察公園

「小豆沢湧水」までは板橋区の名水地ですが、「赤羽自然観察公園」は隣の区となる北区にあります。「赤羽自然観察公園」は、「陸上自衛隊十条駐屯地赤羽分屯地」だった敷地を一部公園として整備したもので、公園内に入ると23区内とは思えないほどに自然がいっぱい!高台の上にある上に自然が残っている「赤羽自然観察公園」内には湧水もあり、湧水のあるエリアは柵で覆われており、源泉へと入ることは出来ませんが・・・・ 柵から中を覗いてみると、所々で湧き水が主体と思われるせせらぎの姿を愛でることが出来ます。 当然ながらせせらぎの中の水は清涼で、どこか有料でも構わないので目の前で名水が見学出来る場所を一般開放して名水に触れられるようにして欲しいと感じております。

赤羽自然観察公園
住所:東京都北区赤羽西5-2-34
公式サイト:https://www.city.kita.tokyo.jp/d-douro/bunka/koenichiran/akabane.html

板橋区&北区名水遊戯中の食事編

名水散策はよく歩いて楽しむ観光なので食事も重要!

今回はランチタイムに志村三丁目駅近くのチュニジアレストランで。晩ごはんは赤羽駅近くでハシゴ利用しましたのでその時の様子を抜粋してお伝えしたいと思います。

※一部写真撮り忘れたお店もありますが、そちらの感想は割愛します。

ブラッスリージェルバ(チュニジア料理)

ランチタイムは志村三丁目駅から歩いて3分ほどの所にある「ブラッスリージェルバ」へ。

「ブラッスリージェルバ」はチュニジアレストランで、ランチタイムには様々なクスクスランチメニューを用意。 今回は野菜もラムもたっぷり乗った「ラムのクスクス」1050円を注文してみることに。 付け合せのスープは旨味と辛味がちょうどよい塩梅な上に野菜たっぷりでウマウマ! 「ラムのクスクス」は、小さなパスタのようなクスクスはハリのある茹で加減で、しっかりと仲間で旨味とスパイシーな風味が効いてうまし! マトンは大きな塊肉が使われており、旨味も濃厚な上に柔らかな食感に感動!また、野菜もたっぷりなので、後味がべとつかない点も嬉しい異国情緒に満ちたランチタイムでした。

ブラッスリージェルバ
住所:東京都板橋区小豆沢2-15-3 志村SYマンション104号
参照リンク:https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132205/13095077/

ビオディナミ 赤羽店(イタリアンバル)

板橋区や北区の名水散策を楽しんだあとは、自然派な食材を使ったとされるイタリアンバルの「ビオディナミ 赤羽店」へ。

まずは、甘くてさっぱり楽しめる「山崎梅酒ハイボール」で喉を潤します。 お通しはおしゃれに盛り付けた「生ハム」で、しっかりと歩いた後なので塩気が効いてウマイ! 「タリアータ」は赤身ならではのお肉の旨味が甘じょっぱいタレに馴染んで美味しい上に、ホクホクとしたポテトフライとの相性も上々! 「カルパッチョ」はソースとマヨネーズの塩気が強めでまさにおつまみ的なウマさ大爆発!

飲ん兵衛の街赤羽らしからぬオシャレメシを食べて次のお店へと向かいます。

ビオディナミ
住所:東京都北区赤羽1-22-1
参照リンク:https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132305/13188269/

ビストロ酒場 クラフトXクラフト(フレンチビストロ)

イタリア~ンなおつまみの後はフラーーンス!な気持ちになったので「クラフトXクラフト」へ。

看板ドリンクはクラフトビアなわけですが、気分的に甘い発泡系ワインが欲しかったので「ランブルスコ」で喉を潤します。 前菜に燻した風味満点でシンプルな見栄えの「生ハム」を食し、意外や意外に「豆煮込み」がホクホク食感とともに旨味がしっかりと感じられてうんまい! 「かもと野菜」をハムのようにした一品は、肉肉しい美味しさとフレッシュな野菜の風味が共存してワインと相性バッチリ! 「カルパッチョ」は燻した風味満点な上に、爽やかなダイス状にカットしたトマトを絡めて食べると絶品! 最初に食べた「ソーセージ」は、レバーのコク、軟骨の心地よい歯ざわりが癖になるウマさ! 「ハーブソーセージ」は、みちみちと皮の中にお肉が詰まってウマさパワフルな上に、ハーブの香りもしっかりと効いて上品な一品。「オイル焼き」はホルモンを「エスカルゴ」風に仕立てたもので、臭みゼロなホルモンがエスカルゴのような食感な上に、香り高きオリーブオイルが効いてこちらもウマイ! 最後に食べた「ガレット」はポテトのホクホク感、焼面のカリカリ食感が癖になるウマさで、どの料理も美味しく完食!ごちそうさまでした!

ビストロ酒場 クラフトXクラフト
住所:東京都北区赤羽1-12-4
参照リンク:https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132305/13212381/

板橋区&北区名水遊戯ををやってみて

前回、元々名水好きでは無かった人を交えて名水遊戯をやってみた感覚で第2回にチャレンジしてみました。

今度は23区内なので湧水量が少なく、水源によっては湧水が消滅の危機などのトラブルが有りましたが、天気は1日中グッドで滞りなく第2回を終えられ、一応成功なのではと考えても良い感じでイベントを終えることが出来ました。

なお、第3回は二子玉川発自由が丘駅or田園調布駅あたりまでの間の水源を巡る会を予定しています。

※天候不順により第3回目は6月開催か9月開催か未定。

その後の第4回については3回目が何時頃行えるかで開催時期が変更となりますが、暑さがゆるくなり始めた9月or10月に第4回「名水遊戯」を開催を考えています。

当然ながら「名水遊戯」企画については、NEET株式会社取締役の方だけではなく、外部からの参加者も随時募集中です。

※「名水遊戯」イベントに参加したい、何らかの形で協賛(広告などを張っていただくなどスポンサーになりたい)、単純に興味がある方は下記お問い合わせ先まで連絡をよろしくお願いします。

問い合わせ先メールアドレス
meisuiyugi☆gmail.com
※問い合わせの際には☆を@に置き換えてください。

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