よしぴろ流ファンタジークエスト レベル1

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たかはしよしぴろ

たかはしよしぴろ

わりかし数理系のダンサー、たまに天文解説。ラテン語から近所の猫まで。新しいものが大好きなので飽きやすい。隠れ古代ギリシャ勢。飲み会はドトールか、モス。12000大好き打点派の天鳳IDぴろくまだが、あんまり勝てないので、最近は、カタンや宝石の煌めきに夢中。ただ、そこでも盗賊を押し付けられてる。いまなりたい職業は、ポプ子。
たかはしよしぴろ

魔王、襲名披露の一席

夜もふけた俗世のみなさん、こんばんは、たかはしよしぴろです。

いきなりだが、今晩は、みなさんを
正真正銘のファンタジー、剣と魔法の世界へご案内したいと思う。

アイテムって言葉が一般的中学生にも通じるようになった。

いろんなゲームの話をした来たので、もうやっていないゲームの解説は、
ポアンカレ予想と、フェルマーの大定理くらいのものかと思っていたが、
まだ、ロールプレイングゲーム(RPG)の解説をしていなかった。

日本国内では、いまだ「失われた20年」などと言われ、
時代の隙間にはまり込んでいる世代の方々も多いが、
進歩していないかといわれると、そうでもない。

確実に「アイテム」という言葉は日本人全般に通じるようになったのは進歩だ。
小中学生の男子女子問わず「アイテム」という言葉は日本語として通じる。

ただ、悲しきことに「マジックアイテム」という言い方は、正解だが、

「マストアイテム」という言い方は、「マスト」が助動詞
そのあとにつづく、「アイテム」は、名詞であり、おそらく動詞化できないので、
英語の文法として、間違っている。

ファンタジーというと、中世に忠実な「剣と魔法の世界」

さて、いろんなところで間違いがちな日本人という、
いかにも外人がしたり顔で、調子をこいて「日本人、Youここがダメよ。」みたいな

「さては、荒稼ぎ目的だな、テメー」作者を
土に埋めて5日アンデッド化を待っている間に、

ファンタジー四方山話でもしておこうかと思う。

中世ヨーロッパの世界がわかりづらいから、
剣と魔法の世界がわかりづらい。

そもそも、日本人から見て、今日のふしぎの舞台
剣と魔法の主な世界となる中世ヨーロッパは少しわかりづらい。
(黒柳徹子さんくらいしか、わからないと思う。)

正直な話、わかるようになって来たのは、つい最近のことで、
少し前の縄文時代には、誰もわからなかった。

その状況はひどく、ヨーロッパ人に聞いてもわからなかったらしい。
それも、そのはず、縄文時代から見て、中世はだいぶ後の時代だからである。

その後、産業革命、明治維新を経て、

1980年代前半、コンピュータゲームの「ウィザードリィ」が少し流行り、
(ちなみに、よく言われるウィザードリィは、D&Dの影響を受けているというのは、
ほぼ間違い。もっと複雑なAD&Dの影響を受けていたというのが、正解で、

たぶん、前者の噂が広まったのは、
当時、AD&Dは、まだ日本語版に翻訳されておらず、
かといって、日本語訳するにも、英語がわかる日本人が当時いなかったからである。

・・・という、勝間和代さんぐらいにしかわからない注釈はともかくとして)

その影響を多分に受けた、「ドラゴンクエスト」が大いに流行ると、状況は一変。

いまのような、誰もがなんとなくは、漠然と、

勇者がいて、魔法使いがいて、
そして、地下アイドルの何人かが選べない仕事の一部として加わり、

合計5~8人くらいのパーティを編成しているようなイメージができるようになったのではないだろうか。

さて、しかしながら、何でも流行りだすと、
何か肝心な舞台設定や詳細が捻じ曲がるというのは、よくあることである。

ということで、今回は、

わてが、ホンマモンのファンタジーを教えじゃるけん。

今回は、自分ので恐縮であるが、twitterに書いた、
ホンモノの「剣と魔法のファンタジー世界」をご紹介していきたい。

駆け出しの勇者時代

↑アイツの行動を先読みしておくということで、勇者の間でベストセラーになった本

勇者たちの記憶

そして、勇者ステップアップへ

勇者のステップアップに立ち向かう魔王

あと、最近では、住み込みのバイトは流行らないので、
ゴブリンたちは18時30分の定時で帰り

あとは、夜番のアンデッドたちに任せるのが一般的なようだ。

そして、ゴブリンたちは、高崎線組と宇都宮線組の二手にわかれ、
宇都宮線組は、大宮駅で乗り換え。

最近は、途中、エキュート大宮ができたため、
宇都宮線組の食糧事情は、だいぶよくなったとか、

うん、時代は変わるものである。(←雑なまとめだ)

おしまい。

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