夏至の終わりとハートウォーミングアンダーグラウンド

ニー株の集まりに参加することはほとんど無い。

グループでの集まりが一回と、ファミレスで唐突に集まったことが一回あるだけで、顔見知りは10名程度である。(既に顔をあまり思い出せない)

夏の間に一度はニー株関連に参加するノルマを課しているのだが、どうしよう。

全体会議はダルそうだし、グループもブログ事業部しか入ってないので会合などはない。

普段ニー株に参加しない人だけの会でも開こうかとも思ったけど、まず需要があるかを調査する段階から入るのが億劫だ。

全てを投げ出してフェードアウトが、一番可能性が高そうである。

 

自分はおでこが広めなので若いうちにハゲるのだろうと思い込んでいたのだが、全然ハゲない。

大学卒業の22歳までもてばいいやと覚悟していた割には、普通にフサフサである。

若さの実感が消えていく平均年齢はどれくらいなのだろう。

外見、体力、精神などテーマによって異なるのだとは思うが、30くらいから徐々におっさんゾーンへ突入していき、40くらいで完全体という見方が一般的なのだろうか。

とりあえず最近あまり体を動かしていないので、健康体を保つためにも運動したい。

 

先日の新幹線での刺殺事件へのコメントで、コミュニティを多く持とうというものがあった。

ひとつのコミュニティで嫌なことや居心地悪い事態があっても、ふたつ目みっつ目のコミュニティでそれを補えばよいという意見である。

今回の実行犯だけでなく過去に同様の事件を起こした者たちは現実にそういった居場所が無く、唯一の発散場所であるネットにおいて自己が否定されたことが事件の引き金になったというのだ。

じゃあひとりでも平穏を保っていられる人は何者なのかと考えた際、多くの一般人にとっては社会自体が既にコミュニティになっているのだと思った。

やはり人間社会に溶け込むことが“まともな社会人”のひとつの基準なのだろう。

 

外出をしないと刺激を受ける機会が少ない。

家にいると長時間睡眠が常態化し、暇つぶしに特に利益になるでもないネット情報をあさり、大衆向けのコンテンツをひたすらに消費する

明日は頑張るぜえええと思っても、大抵は無に帰す。

ニートになると11ターン制になるという伝説があるが、わりかし事実である。

やる気のない大学生や休日の社会人などとは比にならない。

それでも明日は、明日こそは頑張るぜえええ…

<追記>

最近はやや改善されている。

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