ニー株ダンジョンを進む

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Yoshihiro Ashby
繊細で頑丈。質実剛健なタフニート。平成2年生まれ。不定期に投稿。感じるがままに綴ます。
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スライムゼリーを食べ過ぎてしまった。

ぐるぐるダンジョン内を進むと目の前に見えてきた宝箱を開けた。

男「おじいちゃんのiPhone3gsかぁ。とてつもなく塗装が削れている。」

ピロンピロン

男「一階でもう強い敵!?!?」

勇者アウターキー「我が名はアウターキー。お前なぞ虫けらにすぎん。魔導師ハニーの書はいただくぞ!」

男「やばいこれは死んでしまう。はっはいどうぞ!!!!!!!」

魔導師ハニーの書を手渡した。するとハニーの書が光り輝いた。

????「勇者の手に渡りましたね」

GM「魔導師ハニーが召喚されました。」

アウターキー「その方、面をあげよ。我が道につづくのか?」

男「はい!?!!今まで逃げることしかしませんでした。もうブラック企業から逃げません!」

アウターキー「よくぞ言った。我が軍門に降れ。えーっとこれ装備しといて。ペガサスの草履ね。あとふんどしだと見苦しいからアディダスのジャージ着ておいてね。武器は厚い哲学書を装備して。」

男「へぇ旦那。」

男(待って逃げまくってクリアする主人公じゃなかったの俺?)

アウターキー「君は先鋒って感じでバコバコ叩いてね。」

男は最速の男を諦め最速の先鋒を目指す事にした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

????「地下3階まで来たんだから食べ放題ないのか?イケブクロ村にあった中華食べ放題行っとくんだった。」

謎の魔法使いは、沢山の充電ケーブルとパソコンをしまいメガネを指で押す。彼のメガネはこんな暗いダンジョン内でさえも光った。

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コメント

  1. Outerkey より:

    意味がわからないよ!

  2. ハニーキティ より:

    クトゥルフ匂がしてきましたね…。