【SF小説】伊達政宗が見たグラスゴーの景色とは?

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たかはしよしぴろ

たかはしよしぴろ

わりかし数理系のダンサー、たまに天文解説。ラテン語から近所の猫まで。新しいものが大好きなので飽きやすい。隠れ古代ギリシャ勢。飲み会はドトールか、モス。前までなりたい職業は、ポプ子だったが、結果として何だかんだいうわりに、最近は、どう見ても肉体労働をしており、「倉庫の2階ロケに先入先出」という高さと重量というアトラクションに翻弄されまくっているらしい。

こんにちは、火曜日の昼ですが、たかはしよしぴろです。

昨日から、小説を書き始めた方がいるので、ぼくも書いてみる。

ただし、昨日書いたマジメなtonnさんとは、見所が違って、
思いつきで書いた、いかにも破綻しそうなこの設定がどう破綻していくかを見せるという
小説家あるある、ドキュメンタリーでもある。

たかはしよしぴろ

小説家レベル1

伊達政宗は、蒸気機関車に乗っていた。
脇差しを気にしつつ、外の景色を見ている。
・・・というよりは、3等車なので、野晒しに近い。

窓から、ほんのたまに「煙突」が見える。

「・・・・・・」

煙に巻かれている。袖が強く、はためいていた。

(つづく)

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