古い?友人に遭う

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初夏
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地元に帰った4年前から小中学の知人との関わりを男女1人ずつを除いて遮断してたんですよ。なんでかって、そりゃ今のプー太郎状態が恥ずかしいからですわな。
もう町中で知ってる人を見かけたら光の速さで逃げていた。

そういうのの察知能力は昆虫G並みにあると自負している。絶対に相手より早く気づく。気配も感じる。
ただ、唯一会っていた男女2人は腹を割って話せる関係というやつで、会って色々と教えを乞うてた。

しかし結局こちらから「全てをやり直す」というイマイチ意味の分からない断りを入れて関係を遮断した(結局なにもやり直して無かった)

ほんで木曜日。2年前から会っていない「彼」と信号ですれ違う。相変わらずのアンテナで向こうが気づく前に逃げた…逃げた…はずだったのに…気づいたら自分の左手(左利きだピョーン)が彼の肩を叩いていた。
んで彼との連絡を断ってからの2年間、いかに無為な時間を過ごしていたかをひたすら伝えた。ついでに今のバイト先も喋ってしまった。彼はというと日本の永住権を取得して就職したとのことだ。素晴らしい。
んで削除していたラインも交換し直した。んで別れる。

帰宅してから…というより彼と別れた直後…もっというと彼と話している最中に、彼に話しかけたことを猛烈に後悔した。アルバイト先を話してしまったから彼が同級生とかに言って知られてしまう可能性がある(-_-;)
彼に限ってそんなことはありえないけど、地元の人通りが多い場所のベンチで無用心に隠したいことをベラベラ喋ってしまう自分の馬鹿さに呆れた。
ただ、やはり彼だったからこそ色々とピーチクパーチク話す気になったんだろうと思う。
彼は4年前の私に<高校を辞めてまでしたかったこと>を続けるべきだ。もし辞めるのなら高卒認定試験を受けて学校に行きなさい。と耳にタコが出来るほど言ってくれた。それらに一切耳を貸さなかった私だが、今、彼の言ってくれていたことが身に染みている。4年を棒に振った。
私が彼に話しかけたのは、感謝と謝罪がしたかったからに違いない。
とりあえず帰ってからラインでひたすら感謝と謝罪をした。
んで向こうはまた頻繁に会おうと言ってくれたが、こちらは当分諸々忙しいので、真人間になったらまた会いたいと伝えてラインをブロック&削除した(断りを入れてから)

耳が痛くなることを言ってくれる人こそがどうたらこうたらって言うけど本当にその通りざんす。

後悔を砲丸に乗せて

あ、「彼女」によろしく伝えてと頼むの忘れてた…

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