北海道国道4号縛り

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Yoshihiro Ashby
繊細で頑丈。質実剛健なタフニート。平成2年生まれ。不定期に投稿。感じるがままに綴ます。
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4/27から出発して国道4号線を遡りひたすら北に向かう。野中氏は車を運転して自分はムードメーカーに尽力した。アッキーは司令官で我々の指揮をとった。

帰ってきたのは、5/7でこの10日間はニー株を忘れて自由気ままに旅を楽しんだ。

永遠と続く国道を進み、「酒のやまや」とかパスタ屋の「トレンタ」とか「和風レストランまるまつ」などを眺めながら司令官の選曲によるJポップによるテンションアゲアゲの車をさらに盛り上げた。途中「ペッパー君」とバトンタッチしながら国道を流した。(流したのは野中氏)

色々な地方の光景を目の当たりにしながら1番印象に残ったのはきりたんぽ屋の店員さんの方言でのきりたんぽ話。意外と盛岡弁に近い何かを感じてすっと入ってきた。

たんぽは切っても切らなくてもうまい。

味噌たんぽがうますぎる。

次に良かったのは、アッキーのおばあちゃんのお家。すごくお花が好きだそうで沢山の胡蝶蘭を見れた。

人の生活感がある家はとても暖かい。おそらく鉢の植え替えもしながら育てているのだろう。美しい胡蝶蘭達は咲き誇っていた。

他にも、盛岡は何度も行ったりしてたがやっぱりじゃじゃ麺を食べて懐かしさに心が踊った。ちーたんまで美味しくいただき大満足。自分は少しラー油を入れるのが好き。

仙台の街の大きさにびっくりした。整った街並みに美味しい牛タン。天文台まで行けばよしぴろ教授に星座の魅力を教えてもらえる。

青森は大きな弘前城など雰囲気もいい感じで面白かった。綺麗な桜を見て癒された。

フェリーに乗れば殺伐ととした雰囲気の中寝れる。皆疲れ切っていて目に力がない。隣のおっさんのいびきと向かいのおばさんの寝っ屁が子守唄だ。うーん……

札幌には夫婦が沢山いて自分も少し結婚したいと思わされた笑

北海道の風景は広大で試される大地なだけあって我々は試された。色んな意味で……笑

函館山の日の出は美しく我々の心をポカポカと温めた。(風ぼーぼーで肉体的には温まらなかったが……)

福島の道の駅で食べたニジマスの塩焼きは本当に美味しかった。頭からワイルドに食べて、尻尾はポテチのようにカリカリで何も残らなかった。

やっぱり東北は美人が多い!

ほぼ車中泊の旅ではあったが青春をサバイブできた。

・運転しまくってくれた野中氏、ありがとう。一から競輪を教えてくれたことにも感謝しています。今度は3連単をバリエーション増やしてかけます笑笑

・リーダーとしてしっかり指揮をとってくれたアッキーにも感謝しています。おばあちゃんの家にも泊まらせてもらってよく寝れました。海産物も山わさびマシマシ丼に鼻がツンとしたのも思い出です笑

・今回学べた事、地元以外には自分の知らない人や知らない世界があって知らない常識もある。いつも見ない風景にいかに溶け込むのかが大切。自然にアウェイを歩く事の重要性を感じた。

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