ニー活の話

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Yoshihiro Ashby
繊細で頑丈。質実剛健なタフニート。平成2年生まれ。不定期に投稿。感じるがままに綴ます。
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ニー活に行ってきた。

3階に行くのは初めてだった。なんというかだだっ広いプレイグラウンドという感じで着いたら片ずけを始めていた。タイミングの悪さにどうしょうもない気持ちを抑えつつ入り口で待っていた。帰る前に南池袋公園に行った。いつものお決まりのように芝生の上に座った。ただただ青い芝生とたくさんの人々。その中に紛れるニート達。その空間はどこか異質で何かが決定的に違かった。芝生の触り心地を楽しみまどろむ時間。自分の心も芝生に溶け込む。太陽が差し込む公園でたわいもない話に誰かから肯定されているような存在を認められた気持ちになる。公園を去りガストに入る。ここのチキンのスパイス焼きは美味しい。お腹がいっぱいになると満たされた気持ちになってなんだかホッとした。ラップを心地よく口ずさめばノナカシがYo!Yo!と相槌を入れて指でリズムを刻む。異質なニートの異質レベルが15だったら一気に55くらいに跳ね上がった。僕達はどこに向かうのか?気がついたらハブに向かっていた。そこはまるでイギリスのパブさながら。バッファローチキンとかかじりながらギネスを飲む。

口に含むと優しい味が広がる。

泡の口どけも優しい。

バッファローウイングにギネス。完全にイギリスの労働者階級の気分だった。労働してないのに。

ノナカシと交わした乾杯。Cheers!!!

この時には狂宴の入り口に進みつつある事に気がついてなかった。

地獄の徹夜カラオケで熱唱

野中氏のアセッションプリーズで軽快なラップが聞こえる。

メダンジのニコタッチが響く。

アシュビーはいつもの発狂具合。

異質レベルは75

もうラスボスも怖くないだろう。

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