あの世で俺にわび続けろオルステッドーーーーッ!!!

LIVEALIVEやってみたいと思いつつ結局一度もやったことが無い。

 

今日は何もせず一日中寝ていた。

GW中の短期バイトを探そうとしていたものの、それも決まらずじまいである。

明日は用事がなくとも外に出るようにしよう。

しかしそんな曖昧な計画だとブックオフの立ち読みとかで終わる可能性が高い気もする。

 

一時的なものだとは思うが、今は比較的労働意欲が湧いている。

体や頭や口や手を普段と異なった動作で使っていると、何もしていないorルーティンの状態に比べ意識がはっきりする感じがして爽快になる。

ニー株においてもそうだが、資本金の重要性というものがよく実感できたので、とりあえず夏くらいまではバイト戦士の予定。

 

思い返すと最近バイトが意外と楽しかったりする。

世の中クソつまらない仕事が多いことも確かだが、そんなものはさっさとやめてしまって、いろいろやってみればよいのだと思う。

単線型社会から複線型社会へみたいなブームも徐々に浸透してきた雰囲気がある。

 

先日知り合いからセルビアでの観光案内の仕事を紹介された。

サービス業があまり好きではない&最短一年間だそうなのでお断りした。

海外系は大抵の場合最低一年間の就業になる案件が多いのがネックである。

 

ちなみにその紹介してくれた人はフリーランスで働いているという人だった。

やはりフリーランスは波が激しく、精神衛生的にあまり良くないらしい。

ただ、これから社外顧問なる地位に就くらしく、週3で月30万もらえると言っていた。

 

ついでに同じ時期に知り合った人で、大食いの人がいた。

すたみな太郎に行ったら大量の肉を焼き始めたので、そんなに食べれらないだろとか思っていたら、軽くたいらげてその後に山盛りのデザートを持ってきたので衝撃だった。

本物のフードファイターに出会うと、ただただあっけにとられるのだということを知った出来事だった。

 

最近は地元に帰ると、小中学校の友人で既に結婚して子供がいるみたいな話をよく聞く。

大学の友人に関しても一切会ってはいないものの、そろそろ結婚して子供がいる人もちらほらいるのだろうと思う。

焦りや劣等感は無いが、彼らは自分の現状では得られないような経験を通じて、自分の想像できる範囲外の学びを得ているに違いない。

結婚や出産は、人生自体が新しいステージに突入するきっかけになるイベントだと思うので、どんなものなのか気になりはする。

 

劣等感に関連して、高校の教科書によく載っている山月記を思い出した。

主人公である李徴が、臆病な自尊心と尊大な羞恥心によって虎になってしまう不思議物語だが、大人になって読み返すと、言いたいことがなんとなく分かるようになる。

求道者という点で、同じく教科書によく載っている夏目漱石のこころでは「精神的に向上心のない者はばかだ」という発言が出てくる。

こちらの主人公であるkは虎にはならないものの自殺をしてしまうわけだが、ふたりの心理は似たものがあるのかもしれない。

あと中学の教科書によく載っている少年の日の思い出とかも、取り返しのつかなさという点で前述の二作とある意味共通しているが、今読み返してもかなり揺さぶられる。

ちなみに教科書に載っていた中で一番好きだったのは、村上春樹のバースデイガールである。

「願い事をひとつだけ叶えてあげよう、可愛い妖精のお嬢さん」

 

まあ何にしてもとにかく、一週間後の日曜日にこのブログでいろんなことを書けるくらい、GWを有意義に過ごしたいものである。

スポンサーリンク