犬に襲われる

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初夏
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公園でいつものように運動していた。ポカポカ陽気ですこぶる気分が良い。梅林も華やいできた。

突然、犬が走り寄ってきて威嚇してくる。もう、噛みつきそうな勢いで。怖い。普通に怖い(-_-;)

犬はリードを付けているが、これがとてつもなく長いもので全く意味がない。飼い主としてはリードを付けているのでルールを守っているつもりなのだろう。とりあえずその場から逃げた。

1時間くらいして運動も終わり、公園から出ようとしたら、また同じ犬に遭遇する。今度はさらに激しく近づいて執拗に吠えてくる。恐らくさっき私が怯えた様子を見せて逃げたので、自分のほうが格上だと思ったのだろう。

そんなことはない

犬に負けていいはずがない。有史以前から人間は犬を従えていたのだ。

犬はどんどん近づいてくる。さすがに身の危険を感じたので闘うことにした。向こうは噛みつくしか技がないが、あのモラルの低い飼い主なら狂犬病の予防接種もしていない可能性もある。噛まれたら終わりだと思った方が良い。

とりあえず持っていた縄跳びを振り回して間合いを取る→犬、後退。

唾を撒き散らかしてマーキングする→犬、更に後退。

トドメで吠え返してやろうとしたら飼い主が犬を引っ張って退散した。

完勝である。

縄跳びこそ文明の利器なのだよ!!思い知ったか!!

実は犬はなんとも思っていなくて、飼い主が私に狂気を感じただけなのかもしれないが、その場合でも術者に勝ったのだから犬に勝ったと言っても良いだろう。

筆者を襲ったのと同型と思われる犬。可愛い顔して大胆なことやりやがる。 その勇気だけは讃えたい。

一応言うと、犬は何も悪くない。奴は本能のままに生きてただけだ。悪いのはまともなリードを付けていない犬飼いだ。

だから全国の犬飼いにおきましては、リードはしっかり犬を操れるものを使って欲しい。放し飼いなどもってのほかだ。躾もしっかりして欲しい。赤ちゃん言葉で話しかけても犬には何も伝わっちゃいない。厳しい指導で服従させて欲しい。

いつ、どこで私のような闘犬士に遭遇するかも分からない。そしたら、お宅のポチやハチ、マンゴローは闘う羽目になってしまう。こちらはいつでもやり合う準備はできている。

プロの噛まれ屋だっているかもしれない。

だから、犬の為にも犬飼い自身の為にも頼む。

☆次回:犬を食べる。

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