教育の話

私の記事は基本的にバラバラで書いたものを、後から似た者同士でつなぎ合わせることが多いです。

今回もその典型で段落ごとに内容が飛びまくっていますが、ご了承ください。

 

学校

将来の社会構造の変化を見据え、学校教育にプログラミングが導入されるとのことです。

大人になってから苦労したから、学生時代には税金のことをもっと教えて欲しかった、という意見なんかもよく聞きます。

中高の段階で金融やビジネス系のことも教えた方が良いんですかね。

学校は学問を身に付ける場であって職業訓練の場ではない、というのはもっともですが、時代の変化と社会の要請的に、やはり必要になってくるのではないかと思います。

個人的に思うこととしては、高校は既に義務教育を外れているのだから、大学のようにもう少し自由度の高い単位制になれば良いなあという気がします。

 

大学

大学で学んだことを何一つ生かさない仕事に就くパターンが多すぎることに疑問を持つ人は、学生にも社会人にも多くいると思います。

そもそも学校に行く意義など特に感じられないまま、とりあえず大学などに来てしまったという人が多数でしょう。

誰しもが疑問に思いながら暗黙の合意のような形で人生の歩を進めているのは、不自然さ極まりないです。

もう少し普通大学以外の、たとえば専門学校やダブルスクール、夜間や通信、インターンや弟子入りなどの選択肢がこれまで以上により有用なものとして認知されてもいいとは思います。

かといって、最近増えてきたダブルディグリー制度なんかは、多くの場合大して社会に活かされていない感じもしますが。

 

思い出

以前書きましたが、高校時代は全く勉強をしなかったにも関わらず、進級できました。

大学時代は、入学前の春休みこそ真面目に勉強しようと意気込んでいましたが、入学して数日後には案の定、緩い気配を察知して楽な方へと流れていきました。

楽単と呼ばれる講義だけを選択し、出席は休める分だけ休み、講義中も大抵寝ていました。

成績はA+C4段階評価のうち、A+4年間で1回だけだった気がします。

あまり覚えていませんが、多分評定平均は1.8ぐらいです。

卒論も、論理がぐちゃぐちゃ&字数が全然足りていないひどい出来だったので、二度と見返したくありません。

おそらく私よりひどい人はごまんといると思いますが、そんな人たちでも大半は卒業できるのだから、本当に雑なものです。

小学校から大学まで一貫して、学校教育はろくなもんじゃないなと思っていました。

 

脳育

大学時代の友人には、子供の頃ピアノをやっていたという人が多かったです。

これは単純に音楽を習わせるほど裕福な家庭だから良い大学に進学できたのかもですが、右手と左手を同時に使うと脳に良い理論の方も正解な気がします。

また、これは気のせいなのかもしれませんが、子供の頃から名探偵コナンが好きだった、という人も結構多かった気がします。

子育てをしている人は参考にしてください。

 

教育者

先日、女子高生の知り合いと話をする機会がありました。

彼女が「浮気についてどう思うか」といった旨の質問をしてきたので、何かあると思い詳細に尋ねると、彼女は自分の学校の教師と浮気をしているとのことでした。

しかもその教師は結婚をしているらしかったので、浮気というか不倫でした。

そしてさらに驚いたことに、その学校には自分以外にも2人、学校の教師と付き合っている友人がいるとのことでした。

いいように使われているだけでは?と尋ねましたが、彼女は「自分が幸せならそれで良い」との人生哲学を語ってきました。

私も基本的にはそのスタンスに同意するので、「まあ人それぞれだよね」と無難な回答をして、その場は終わりました。

しかしやっぱりなんだかなあという感じです。

 

最後に

最後の話は印象深いですね。

彼女が知っている範囲で計3組ならば、その学校全体では10人くらいの教師―生徒間カップルがいそうな勢いです。

まあ塾講師でも知り合いが何人か付き合っていたので、きっとそんなものなのでしょう。

あと教育分野は最近、e-ラーニング系のコンテンツの増加やタブレットの導入など、ITの侵食が順調ですね。

個人的に参考書に関しては結局本の方が使いやすいのですが、より若い世代だとそんなことも無いのでしょうか。

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