妄想事業の話6

前回の続きです。

今回はくだらない系とか、事業として成立しなそう系です。

 

神の声事業部

旅行先が決まらない時、何を食べようか迷った時など。

ニー株の電話番号にかければ、取締役の誰かが出て、適当に回答してくれます。

しかし手間の浪費感が否めないので、絶対にうまくいかなそうです。

わざわざ電話でなくとも、探せばスマホアプリとかでありそうですしね。

 

理想的人間像探求事業部

意識高くなったはいいけど、成長するために何をすれば分からない。

そんな時に、とりあえずこれを目標にしておけば大丈夫、という指標をつくる事業です。

人は順位付けが好きな生物だと思うので、人間偏差値表作ったりポイント制度にしてもいいかもしれません。

ただ間違いなく批判をくらうと思いますし、既に5ちゃんねるとかでやっていそうです。

話逸れますが、中国の信用スコア制度は未来感というかSF感があって良いですよね。

 

聞きに徹する事業部

アドバイスとかは要らないからとにかく聞いて欲しいとき、ただただ誰かに語りたいときに利用されます。

世の中相談に乗ります系は多いですが、口を出さずひたすら話を聞きます系のサービスが無いと思ったので、書いてみました。

これも幅広く言ってしまえば、レンタル○○で代用可能なやつです。

また、お金出してまで語りたい人は普通にその辺で発散できていそうです。

 

伝記製作事業部

一般人からその人の半生を聞き出し、何人かをまとめて本にします。

普通の人でもきっと、何かしらの興味深いエピソードがあるでしょう。

正直に言うと、私がいろんな人の人生を聞いてみたいというだけなので、本にする手間はただ面倒なだけです。

ちなみにSTORYS.JPというサイトが現れたときには、先にやられた、という感じがしましたが、それを立ち上げた和田氏はその後、コインチェックで大失敗してしまいましたね。

 

ニー株TED事業部

タイトルのとおり、ニー株取締役たちがTEDごっこをするだけです。

いろいろなバックグラウンドの人がいることがニー株の持ち味のひとつなので、それを活かして各々が好きな講話をすればいいと思います。

会場を借りてもいいし、動画配信だけでもいいでしょう。

ただ、オンライン上では意外と意識高めっぽい人が多いですが、表に出てまでしゃべりたそうな人はそれほど多くいなそうな雰囲気です。

<追記>

このアイデアも先日、社内SNSで提案としてのぼっているのを見かけました。

デレク・シヴァーズの有名な講演のように追従する人がいなかったので、提案は一瞬で終わりましたが。

 

最後に

パッと思いついたものを書いているので、将来性がどうとか収益化がどうとかは全然考えていません。

掘り下げる価値があるとすれば、ニー株TEDくらいでしょうか。

ちょっと話題になりそうな感じはしますが、やったとしても第一回で終了しそうです。

あと話変わってレンタルニートですが、おっさんレンタルみたいにひとつのサイト作って複数名から選べるようにした方が良い気がするんですが、どうなんでしょう。

せっかくの主力事業(?)なのに、仲さんしか目立っていないのは活かせていない感じがします。

ニー株トップの人材欄を充実させたい方針はあるみたいですが、私含め面倒臭がっているニートが多そうです。

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