ニー株の話2

社内のことについても、定期的に書いていこうと思います。

 

所属目的

以前から何度か書いているように、ニー株内には様々な人がいます。

基本的に来るものを拒まずで募集しているので、それぞれがそれぞれの目的をもって応募してくる為でしょう。

私の場合でいうと、ニー株にはお金儲けや人脈やコミュニティを求めて入ったわけではありません。

今後もしニー株が有名になれば、将来的に自分のやりたいことを実現するための広告塔のひとつとして利用できるかなあという考えです。

ちょっと下賤な感じはありますが、社内は多様性がある分寛容性に溢れかえっているので、これくらいの態度でも良いのだと思います。

今のところ感じているデメリットは年間3000円の維持費くらいですが、この程度の金額であれば大した痛手ではありません。

 

所属してみて

所属して感じたことですが、対外的に自分はニートである、といった旨の発言をすることに、あまり抵抗を覚えなくなったように思います。

人間社会で場所が無くふわふわ彷徨っていたのが、ニー株という一応の場所を与えられたことで、精神面で多少の安定を得たイメージです。

果たしてこれが良いことなのか悪いことなのかは、場合によりけりという感じですが。

あとはニー株のことをよく知らないのに批判してくる方は結構気になりますね。

自分も所属前は批判こそしないものの、多大な偏見を持ち合わせてはいたので、心理としてはよく分かるし、いろいろと反省ができます。

まあでももしかすると、批判がくるだけでもありがたいのかもしれません。

<追記>

ニートと自称すると、自分の想像以上に相手の心的印象が悪いことに最近気が付きました。

対面する場ならまだしも、文面や電話でニートであることを伝えるとほぼ一発アウトです。

 

取締役

ニー株に所属する人は、全員が取締役という肩書きを持っています。

ニー株取締役に関して結構私が不思議に思っているのは、ビジネス感覚を身に付けた人が多数いることです。

彼らのおかげで、活動や議論等が活発になっている感じがします。

ただ、社内がハイソな雰囲気になってくると、ニー株ならではの多様性が失われて、イケてるベンチャーと変わりない感じになってしまう恐れもあります。

事実、以前と比べて、クズニートっぽいショボい発言はしにくくなっている気もします。

ニー株内で何かを成すには最低限の行動力が必要なため、根っからのガチニートには正直合わなそうですが、そういった人はそもそも応募してこないのでしょう。

 

ニート

ニー株の人達の集合写真とかを見ると、申し訳ないながらも、冴えない絵面だなあとよく思います。

これは別に悪口を言いたいわけではなく、冴えない容姿の人だからニー株に入ることになったのか、ニー株に入るような人だから冴えない容姿なのかが気になるのです。

事実こうして集まっているからには、どこかしらに何かしらの影響があったはずです。

もし彼らが美男美女であったならば全く違う人生を歩んでいたのか、それとも結局ニー株に加入していたのか、などと考えてしまいます。

一応再度書いておくと、決してその人の容姿やこれまでの人生を批判したいわけではありません。

また、ニー株には普通に綺麗めな人もいるみたいですし、すべては私の主観的な感想です。

 

最後に

全員が取締役の会社というのは結構面白いと思うのですが、なぜニー株以外で存在しないのでしょう。

気になって起業のことやら会社法周辺の浅い知識を調べてみたことがありましたが、結局よく分かりませんでした。

ニー株は企業の癖に営利追及というよりも、社会実験的な特殊な意義を持ち合わせていることも、理由の一つなのだろうとは思いますが。

真似した会社を立ち上げる人がいるかどうかは、今後のニー株の活躍次第という感じでしょうか。

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