いろいろな話2

夏の話

夏が好きです。

世界が美しく見えるからです。

冬が嫌いです。

寒いと行動力が低下しパフォーマンスが落ちるからです。

夜に関しては、夏も冬もそれぞれの良さを素直に感じられるのでどちらも好きです。

また名前に関しても、千夏や千冬などといった名前はどちらも好きです

余談で、この手の話題でよく耳にするものの中で、個人的に好きではない理論があります。

暑さはどうしようもないけど、寒さは着込めば何とかなるという理論です。

寒がりとしては夏の日差しは耐えられますが、寒さの方は本気で死の危険を感じます。

 

献血の話

私は年に一度ほど献血をします。

きっかけは高校時代にさかのぼり、学校で行われる献血は授業中に行われていたため、献血をしている間その授業をサボれたからです。

高校卒業後も、お金が無い時の腹ごなしや暇つぶし目的で利用していました。

動機としては不純ですが、それでも何か良いことをした気はするので、気分が良いです。

ただその日一日息が切れやすく、そして汗をかきやすくなります。

つい昨日も献血をしてきたのですが、慣れない運動をしたせいもあってか、本日体調不良です。

医療貢献に関連して、骨髄バンクのドナー登録は一応一通り調べはしたのですが、やはり少し怖いので未だに迷っています。

どう考えても登録すべきなのだろうという気はしますが、結局見えない他人よりも自分の方が可愛いのだなあと感じます。

左手の話

私は右利きなのですが、左手が使えるようになりたいです。

ふと思い出した時に、左手で食事をしたり歯を磨いたり字を書いたりして、練習しています。

なかなか上手く扱えるようにはならないですが、最初の頃よりは多少上達した感じはあります。

利き手ではない方を使うことは脳に良いらしいですし、なにより両利きになれば便利そうです。

また、体の歪みとかも改善されそうです。

私は長年バドミントンをやっていたので、キャプテン翼の日向小次郎並みに、体の片側だけが偏って発達している気がします。

もし今後バドミントンをする機会があれば、初心者として左手で始めたいです。

 

話が終わる話

素人の東大生をスタジオに呼んで、コメンテーターたちが面白おかしく取り上げる、みたいな番組がよくあります。

そんな番組の中で、ゲストの東大生がハーバード卒の女性お笑い芸人に尋ねました。

「なぜハーバードを出たような方が芸人なんかをやっているのですか」

これに対し、彼女はこう答えました。

「あなたは私の何を知っているというのですか。」

…まあ確かにこれを言いたくなる気持ちは分かりますが、おしまいだろうが…思っているうちはまだしも、それを口にしたら…おしまいだろうがっ…!って感じです。

こんな発言をした彼女自身、東大生たちを偏見的に批判する側の席に座っていたというのが、これまた皮肉的です。

このように、それを言われたらはい終了、みたいなのがたまにあります。

成功者に対する「もともと天才だったんだろ」「遺伝じゃん」といった発言なんかも、それを言っちゃあなんだか元も子も無いだろって感じがしています。

<追記>32:30~

 

倫理の話

高校の社会科目の倫理は、哲学入門みたいな感じで結構面白いです。

個人的に倫理を勉強して良かったなと思うのは、理性と情の二項対立的考えが身に付いたことです。

この二つは細かい概念や名称は違えど、時間空間問わず様々な思想に現れます。

フロイト然り、ゼノン然り、朱子然り…

今までうまく区分けできなかった人のパーソナリティもこれに従って考えると、この人は理性20%情80%くらいで生きているんだなあとか判断できます。

場合によっては理性を思考と一緒に捉えたり、情を欲望と感情に細分化したりすることで、より詳しく分析もできます。

また、倫理は問題自体も変なところで面白かったりします。

最後に、私が好きな2015年センター試験第1問前文でのB君の名ゼリフです。

「残念でした、時は空しく流れる」

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